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J2順位おさらい 第26節終了時点
カテゴリ: J1
 第26節終了時点の順位は下記のとおり。なお、今節から順位の後ろにその節の勝敗を入れることとした。

 順位  チーム名                   勝ち点   得失点差
 1位 ヴァンフォーレ甲府(6→5→2→1○)     50     17
 2位 ジェフ千葉(2→1→3→1○)         49     23
 3位 東京ヴェルディ(3→2→1→3×)       49     20
 4位 湘南ベルマーレ(4→3→4→4○)       49     16
 5位 大分トリニータ(1→6→6→5○)       48     12
 6位 モンテディオ山形(5→4→5→6△)      47     12
 7位 京都サンガ(8→7→7→7○)         46      9
 8位 栃木SC(9→8→8→8○)          44      8
 9位 横浜FC(7→9→9→9△)          40     10
10位 水戸ホーリーホック(11→11→10→10×) 36      1
11位 ファジアーノ岡山(10→10→11→11×)  36     -3
12位 徳島ヴォルティス(15→15→14→12○)  34      1
13位 愛媛FC(12→12→12→13×)      32      3
14位 ギラヴァンツ北九州(13→13→13→14×) 32     -5
15位 松本山雅(17→17→15→15△)      32     -6
16位 ザスパ草津(18→18→18→16○)     31     -6
17位 アビスパ福岡(14→14→16→17×)    30     -6
18位 ロアッソ熊本(16→16→17→18×)    29    -12
19位 FC岐阜(19→19→19→19×)      20    -21
20位 ガイナーレ鳥取(20→21→21→20○)   20    -33
21位 カターレ富山(21→20→20→21△)    18    -16
22位 町田ゼルビア(22→22→22→22×)    14    -24 


【第26節総括】 
 3連勝と好調の甲府が首位の東京ヴェルディに快勝して首位にたった。またも首位が入れ替わった。甲府が首位にたつのはクラブ史上初のことのようだ。少し意外な感じがした。
 3位から6位のチームは、山形が引き分けた以外は勝利を収めた。京都・栃木も勝利を収め、上位との差は狭まりつつある。さらなる混戦が期待される。
 下位では、草津が勝ち点3を獲得して、順位を上げた。また、鳥取が降格を争うライバルである岐阜を下して久しぶりの勝利を収め、富山をかわして20位に浮上した。

 8月は消耗戦となることは間違いない。上位のチームは連敗をすれば一気にはなされる可能性もあり、一戦一戦が大切な戦いとなる。取りこぼしには注意しなければいけない。
 他方、下位のチームは勝ち点の積み上げが重要となる。引き分けの勝ち点1でも稼いでおきたいところだろう。

 なお、次の第27節では、甲府はアウェーで草津戦、千葉はホームで栃木戦、東京ヴェルディはホームで富山戦、湘南はアウェーで横浜FC戦、大分はアウェーで徳島戦、山形はアウェーで水戸戦となっている。栃木・横浜FCあたりは上位を狙い、かつ調子がいいので、注目のカードだろう。


【第25節総括】 
 首位の千葉は、甲府に敗れてわずか1週間で首位を陥落した。甲府は、守備を固めてから前線の強力フォワードに頼ったカウンターが功を奏した。
 今節首位に立ったのは東京ヴェルディ。熊本に快勝した。杉本がいなくなった穴を元日本代表の巻誠一郎が見事に埋めた。個人的な見方としては、上位争いとしては、ひとつ抜ける可能性があるチームが東京ヴェルディだ。
 湘南・山形の上位対決は、お互い決定力を欠いて引き分け。上位対決は、相手と差を付けるチャンスでもあり差を付けられるピンチでもある。そういった意味では、お互い怪我をしなかったと評価すべきか。
 京都は、ロスタイムの秋本の劇的な決勝点で愛媛を破った。再び6位以上の順位を照準に入れた。
 下位は大きな変動はないが、19位以下が少し離されている。岐阜は13節以降、富山は16節以降、鳥取は21節以降、町田は11節で勝ち点3を奪った後は勝利がない。どのチームも勝ち点3が欲しいところだ。


【第24節総括】
 首位にたった大分トリニータは、湘南ベルマーレに完敗。首位の重圧だろうか。前節の首位から他チームが勝利したこともあり、一気に6位まで転落した。
 首位に立ったのは、ジェフ千葉。兵働のゴールをどうにか守りきった。次節は、同じく上位につけるヴァンフォーレ甲府戦。アウェーで行われたこのカードは千葉が快勝したが、甲府も調子を上げてきているだけにどうなるか分からない。
  オリンピック代表の杉本のゴールで勝利し、2位に上昇した東京ヴェルディ。ここ2年、惜しいところまでいきながら昇格を逃しているだけに、今年は悲願の昇格を手に入れたいところだ。杉本がレンタル期間満了によりセレッソに復帰してしまうが、チームの完成度も高いため、大きな問題にはならないだろう。
 湘南ベルマーレ、モンテディオ山形も引き離されない。あえて不安材料をいうならば選手層か。
 下位争いも熾烈になってきた。ザスパ草津が勝利し、勝ち点差をつめてきた。カターレ富山もFC岐阜と引き分けたことでガイナーレ鳥取と順位が入れ替わった。今年は、JFLとの入れ替えがある可能性があるため、どのチームも必死だ。苦戦を続けている町田ゼルビアも最後まであきらめずに戦って欲しい。



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2012.07.30 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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弁護士やす

Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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