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波に乗るのは ~ 川崎フロンターレ 対 浦和レッズ
カテゴリ: J1 / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
2週間前の対戦では0-2で浦和レッズの勝利だった両チームの試合。
川崎フロンターレは回転30の5位。上位にも中位にも顔を出せる位置。対する浦和は勝ち点21の12位。ここから上を目指す位置にいる。
浦和は、柏木陽介、山田直輝、原口元気といった日本代表候補を要する。ただ、かみ合うかどうか、である。
浦和はデスポトビッチが先発。能力が高い選手だけに川崎としては注意が必要だ。アウェーでは勝っていない浦和。アウェーでの初勝利なるか。

 主審は松尾一さん。

~ カウンター 
 先制は、柏木からマルシオリシャルデスへのパスから。マルシオリシャルデスが柏木からのパスに対し、左サイドに流れつつ反応する。川崎の小宮山尊信がクリアしようとしたボールがゴールに吸い込まれる。先制のオウンゴール。
 柏木の絶妙なパスとマルシオリシャルデスの動きが生んだオウンゴールだ。

 川崎は立ち上がり優勢気味だっただけに少し油断したか。
 1.5列目の選手が前にでるのは、浦和にとっては調子のいい証拠である。今までは選手の動きがなくて苦戦していた。上向きがうかがえる。


~ デスポトビッチ 
 献身的な動きをするな、と。
 ボールが収まるので、攻撃のリズムも生まれる。守備でも高さは生きる。
  
 しかし、ボールが収まるというのはなによりも大きい。一呼吸奥、カウンターに行くというときにリズムを作ってくれる。決定的なシュートも打てるし、彼の加入は浦和にとっては本当に大きい。

 過去に彼の加入により浦和は浮上するという記事を書いたことがある。プレーの質をみて浦和の足りない部分、エジミウソンでは補えない部分を補足できるという確信があった。そういった確信を持たせてくれるプレーを彼は見せてくれている。


~ そうはいってもやはり・・・ 
 前半の川崎のシュートは5本、内枠内は0か。浦和はひとつのチャンスがゴールに結びついた。
 川崎は、フィニッシュ前まではいい感じで攻め立ててはいるが・・・焦りなのかバランスが崩れている、特に中盤のバランスがくずれてスペースが大きく空いている。

 後半開始から大島僚太に代えて中村憲剛。攻撃に関するアクセントをつけようとする意図だろう。


~ 一進一退  
 両チームともに中盤が省略されており、カウンターの応酬ともいえる試合。
 ただし両チームとも最終ラインがしっかりしているため、なかなか決定機といえるようなチャンスは訪れない。
 
  鈴木啓太は足に違和感があるようで山田暢久と交代。

 川崎はジュニーニョが高い位置でもつとチャンスが発生するのだが、ラストパスに合わせる選手がいない。中盤の低い位置でボールを受けてもジュニーニョの良さはいきない。それからパスの精度に不安がある。ジュニーニョの位置には彼に何を期待するかを明らかにすることでもう少し考えようがあると思うのだが。

 対する浦和はよく走るな、と。いまいち走れないチームになってしまったというイメージはこの試合はない。また、デスポトビッチという選手がいるため前線は安心なのかもしれない。
 必死のディフェンスで耐えた浦和の勝利。浦和は最後まで集中力がきれずに守りきった。見事。


~ 松尾一
 後半11分ころに原口が飛び出したシーンは、明らかにキーパーの方が早くボールに絡んだため、ノーファール。これはよく見た。原口が若干もらいにいった感じもした。

 基本的に可もなく不可もない笛だっとた思う。


川崎フロンターレ 0 ー 1 浦和レッズ
10分 オウンゴール(浦和)

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2011.07.31 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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