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後押し ~ アルビレックス新潟 対 浦和レッズ
カテゴリ: J1 / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
勝ち点27で9位のアルビレックス新潟。3連勝で順位を上げてきた。4連勝となるとクラブ史上最多連勝のタイ記録となる。対するは勝ち点24で14位の浦和レッズ。前節9試合ぶりの黒星を喫したが、チーム状況は上向きである。
1勝で大きく順位が入れ替わる中位。両チームとも少しでも下と差をつけ、上に近づくためにも落とせない試合だ。

浦和には新潟に移籍した選手が多くおり、近いところではマルシオリシャルデス(ブラジル)、永田充が移籍している。この試合、マルシオリシャルデスは出場停止だが、新潟としては負けたくない相手だ。

両チームとも大勢のサポーターがおり、サポーター同士の戦いも注目したいところだ。

対戦成績は新潟の1勝12敗。圧倒的に浦和が勝ち越している。


主審は、井上知大さん。


~ 先制は浦和 
 過去の対戦成績そのままか。
 原口元気がドリブルで持ち込み、山田直輝とのワンツーでシュートを決めて先制。山田直輝のところで千葉和彦のクリアミスがあったか。
 原口は、スペースがあればドリブルで持ち込む選手。新潟はプレッシャーをかけられず、自由にプレーさせてしまった。
 
 原口は今期7得点目。山田とのU22代表候補のコンビが浦和に待望の先制点をもたらした。

 新潟は浦和のプレッシャーに苦しみ、そしてプレッシャーを与えられていない。


~ 下がるライン
 新潟は、試合開始当初からラインがずるずると下がってしまっていた。ディフェンスラインの前でもう少しプレスをかけられると変わると思うのだが・・・
 対する浦和は、素早い出足で高い位置からプレッシャーをかけ続けていたが、前半25分ころから少しずつラインがさがり始めている。そしてパスミスが多くなり始めている。


~ 次の1点 
 フリーキックからのプレー。
 ヘッディングで流したボールが角度がかわったところを小澤英明がどうにかはじくが、そこに永田充が詰めて追加点。古巣相手から奪った得点は永田にとっては格別だろう。

 しかし、新潟はここでもプレッシャーが弱い。小澤がどうにかはじいたヘディングシュートも打たせる前にどうにかしなければいけない。そして、こぼれ球に対する反応も遅かった。
 少し流れが出始めかけていただけに残念な失点だ。


~ 次の1点は・・・
 後半8分、菊池直哉のパスに抜けたブルーノロペスが加藤順大に倒され、PK。
 これをミシェウが落ち着いて決めて1点差に。ミシェウは5得点目。

 倒される前のプレーではブルーノロペスはボールを大きく蹴ってしまったように見えたが、ボールに先にふれたのがブルーノロペスだったことが大きかった。

 パスがつながらず個人技での大開になり始め、それもつぶされていた新潟にとって勢いをもたらす得点が入った。
 

~ 勢いを消す得点
 1点差につめ、勢いをもった新潟。
 しかし、次の1点は浦和にはいる。
 デスポトビッチが胸で落としたボールを田中達也がセンタリング、これに山田直輝が詰めて今シーズン初ゴール。

 新潟はオフサイドの主張をするが受け入れられず。横からの画像がないのでよくわからないが、オフサイドになるとしたら田中達也の位置か。菊池直哉は執拗な抗議によりイエローカード。

 田中達也はこの後、シュートを放った際に足を痛めたのか交代。


~ 攻めはするが・・・ 
 浦和はデスポトビッチが交代で下がることにより、明らかに前線でボールが収まらなくなった。これにより、新潟の攻撃の時間が長くなり、他方、浦和はカウンターでの反撃という形となった。
 新潟は鈴木大輔を入れて3バック気味にして攻撃にでるが、パスを出すのを含め次のプレーが遅いため、浦和を崩すには至らない。

 アンデルソン(ブラジル)を投入し、前線をブラジル人トリオで固めるが、逆に中盤が弱くなってしまう。

 ロスタイムンにブルーノロペスが突破しようとしたボールを永田が手ではじいてしまい、PK。
 これをブルーノロペスが決めて1点差。

 もっとも反撃もここまで。PKの時点でほとんど時間がなく、タイムアップ。
 浦和は前半からとばしていたが、どうにか持ちこたえた。ただデスポトビッチがいるといないとではチームが変わってしまう。ここをどうするかは今後の課題かもしれない。

 新潟は攻撃の形、組織的な守備をどうするか。まずはもう少し出だしを早くしたい。


~ 井上知大 
 初めてジャッジを見た。
 選手との信頼関係はまだ築けていないようだ。

 前半43分ころの山田暢久のファールはブルーノロペスのファールでもよかったと思うが・・・ブルーノロペスの手が山田にかかっていたように見えた。この後のブルーノロペスが転倒した理由は少しわからなかったが山田の足がかかったのだろうか。山田はこのプレーで審判に異議を述べ、余分なイエローカードで次節出場停止になってしまった。

 ロスタイムのハンドの判定についても目の前で見ていて、一度ハンドはなしとしながら、副審の旗を見て判定を変えたようだ。一瞬なぜ笛を吹いたのかわからなくなった。これにはブルーノロペスが激怒。


アルビレックス新潟 2 ー 3 浦和レッズ
9分 原口元気(浦和)
38分 永田充(浦和)
54分 ミシェウ(PK 新潟)
61分 山田直輝(浦和)
90分+4分 ブルーノロペス(PK 新潟)



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2011.08.14 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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