スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


展開 ~ サンフレッチェ広島 対 柏レイソル
カテゴリ: J1 / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
勝ち点43で7位のサンフレッチェ広島と勝ち点59で首位の柏レイソルの一戦。

非こりs間は、守備が安定しなかったのが、この順位にとどまっている大きな要因だろう。入賞による賞金(7位まで)を考えると、少しでも勝ち点を上積みして上の順位に行きたいところだろう。本音を言えば、来年に向けたチーム力の向上を図るということだろうか。森崎和幸は風邪を引いているとのこと。

対する柏は、首位。J2から昇格してきた1年目で見事な戦いをしている。上位3チームは勝ち点では拮抗しているため、一つの取りこぼしが優勝戦線に大きな影響をもたらすことになる。広島はやっかいな相手であるが、勝ち点3をとらなければいけない。大黒柱のレアンドロドミンゲスは欠場だが、勝たなければならない。


主審は、東城穣さん。


~ 前半は五分五分
 両チーム、特徴を見せた前半の戦い。広島が中盤でボールをつないでいけば、柏もサイドを使った攻撃を仕掛ける。

 広島のサイドのトライが少ないのが気になるが、機を見てとのことになるのだろう。ミキッチは攻撃が好きな選手なだけに、いつ仕掛け始めるかは楽しみなところだ。山岸智がもう少し仕掛けるとおもしろくなるのだが、個人で打開する選手ではないだけに難しいか。
 広島の課題は守備だと思っているが、今のところはうまく連携して守備をしている。
 
 柏は、レアンドロドミンゲスがいないこともあり、ボールの配球に工夫が足りない。中央とサイドを巧く使った戦いではなく、サイドに偏重気味になってしまっている。 
 守備はうまく対応しているが、攻撃に迫力が足りないところが気になる。

 前半は、以上をふまえるとどちらかというと広島のペースだったのだと思う。

 森崎和幸の交代は、右太股の違和感とのこと。


~ 先制
 後半立ち上がりも前半とさほど変わらないかと思っていたところでゴールが生まれる。

 ゴールは李忠成のロングシュート。ディフェンスを一人振り切ったところで、思い切ったシュート。菅野もシュートとは思っていなかったのではないか。
 それほど見事なシュートだった。

 李は、弓を引くパフォーマンス。

 これで試合が動くことは間違いない。
 広島が勢いに乗るのか、それとも柏が反撃をするのか。

 しかし、広島の中島浩司はひょうひょうとプレーしているが、考えてプレーしているのがよくわかる。パスコースをつくり、パスを散らしている。簡単にやっているようで難しいプレーだ。


~ スーパーゴール 
 点をとられたこと、そして交代の意図がよく伝わったのだろう。水野晃樹の起用は攻めるという意図に他ならない。交代を機に柏が攻勢にでる。

 ジョルジワグネルの見事なシュートが決まる。大谷秀和がヘディングしたボールをジョルジワグネルが左足でダイレクトでボレーシュート。大谷のヘディングにそこまでの意図があったとは思えない。
 ジョルジワグネルの技術が見事だったとしか言いようがない。   


 先制点を決めてからの広島は、攻撃に対する意識が薄れた感じがする。前に押し返さなければ柏の展開に巻き込まれかねない。
 広島は、どうするか困っている感じがする。


~ 北嶋秀朗
 今シーズンの柏は北嶋を抜きにしては語れないだろう。
 柏の支柱だ。一度は柏を出た男。しかしどん欲なプレーヤーとして戻ってきた。

 コーナーからのセカンドアタック。ジョルジワグネルのセンターリングに合わせたのは北嶋!北嶋のバックヘッドがキーパーの視界を消しつつコースを変え、ゴールネットに突き刺さった。難しいシュート。思わず、「すげぇ」と言ってしまった。

 柏gた勝ち越したことにより、攻めざるを得ない広島だが、やはりボールがつながらない。選手間の意図がうまく伝わってはいない。
  
 柏のだめ押しは、やはりジョルジワグネルから北嶋!ジョルジワグネルのフリーキック。無回転気味のボールを西川がはじいたが、そこに詰めたのは北嶋ただ一人。
 北嶋のこの日2点目は試合を決める得点となった。


~ 試合を終えて … 広島 
 高萩が少しブレーキになっていたと思う。持ちすぎの傾向がつよかった。攻撃のリズムを崩す結果となっていた。もう少し早くパスをするなり仕掛けるなりの判断ができていてよかったのではないかと思う。
 
 攻められているときの課題というのは本当に変わらなかったと思う。自分たちのペースでできている時間帯をどう長く継続するか、その時間帯にどう得点をするかがポイントなわけだが、ディフェンスが安定しないと難しい。ラインがどうしても下がってしまうところをどうにかしないと上位に食い込むことは難しい。
 広島が攻撃的な布陣を敷くが故に抱えている問題をどう解決するか。選手間のフォローの意識の問題になるわけだが、今シーズンは解決できそうにない。


~ 試合を終えて … 柏
 ノルマである勝ち点3を獲得した。レアンドロドミンゲスがいない状態でかく得した勝ち点3を獲得したことは大きい。

 攻撃のバリエーションという意味では物足りなさを感じるが、勝てるということは強さの表れだろう。
 残りの試合、勝つという気持ちが強く現れなければいけない。柏は、どちらかといえば挑戦者の立場だ。若い選手が多い中、守りに入るのではなく、戦い気持ちを強くもてるかがポイントだろう。
 時に大敗するチームであるが、残りの試合では許されない。ネルシーニョ監督の手腕の最後の見せ所だろう。 
    

~ 東城穣
 ファールに対しては、わりと厳格だった。
 李のイエローはシュミレーション。自分で跳んだ気配があったので、よく見ていたと思う。

 流すところは流し、止めるところは止めていたと思う。
 難しい試合をよくさばいたという感想だ。



サンフレッチェ広島 1 ー 3 柏レイソル
57分 李忠成(広島)
68分 ジョルジワグネル(柏)
82分 北嶋秀朗(柏)
87分 北嶋秀朗(柏)


にほんブログ村 サッカーブログ Jリーグへ
にほんブログ村net/link.php?1172489:1212">人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
2011.10.22 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


コメント:
Title

Secret


Pagetop↑
トラックバック:
Pagetop↑
順位表
サッカーニュース
プロフィール

弁護士やす

Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

Web page translation
FC2ブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。