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加熱するJ1優勝争い
カテゴリ: J1 / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
残り4節。J1優勝争いは最終節までもつれそうだ。
現在の順位は、

            勝ち点  得失点差
1位 柏レイソル     62  +16
2位 ガンバ大阪     60  +23
3位 名古屋グランパス  59  +24
4位 横浜Fマリノス    52   +9
5位 ベガルタ仙台    51  +13 

※ 下線はACL出場圏の境

残りの試合日程は

      31節    32節   33節   34節
柏     新潟     清水   セレッソ  浦和
ガンバ   鹿島     新潟   仙台    清水
名古屋   セレッソ   横浜FM  山形    新潟
横浜    甲府     名古屋  川崎    鹿島
仙台    広島     浦和   ガン   神戸

※青字は、ここで記載したチームとの直接対決。赤字は先日の降格争いで記載したチームとの対戦。


対戦をみていて、鍵を握りそうなチームは、セレッソ、清水、そして新潟。
セレッソは清武弘嗣が復帰して前節磐田に快勝した。調子にのると手がつけられない攻撃力があるだけにあなどれない。
清水は、ここにきてチームの戦術が浸透し始めており、小野伸二を中心とした攻撃は脅威だ。
最後に新潟。降格争いから一歩抜け出した感があるところだが、現在、勢いがある。何よりガンバと名古屋は新潟が得意とする新潟のホームゲーム。苦戦は必死だろう。


さて、5チーム記載したものの、実質の優勝争いは、柏・ガンバ・名古屋に絞られたといっていい。横浜Fマリノス・仙台は、ACL出場権のため3位を虎視眈々とねらうということにならざるをえないだろう。


~ 柏
 J1昇格即J1優勝という快挙を目指す。
 レアンドロドミンゲスというチームの中心の怪我の状態が気になる。前節の広島戦で快勝したとはいえ、チームの中心となる選手である。
 新潟・セレッソ・清水というくせ者との戦いを残す上、最終節は浦和を控える。最終節までもつれ、かつ浦和が残留争いの渦中にいた場合、普段以上の力を発揮する可能性がある。

 安定した戦いを繰り広げているが、時としてもろさをみせるディフェンスが踏ん張れるかもポイントとなる。
 全勝、負けても優勝の可能性が残るのは1敗が限度だろう。ラストスパートが見せられるか。ネルシーニョ監督の手腕も見所だ。


~ ガンバ
 気になるのは遠藤保仁の怪我の状態だろう。良くも悪くもガンバの中心選手。代わりとなる選手が見あたらないままだ。苦しい戦いにおいても、落ち着いたプレーでチームを勝利に導く遠藤は、最後の戦いには是非ともいて欲しい戦力だろう。  

 鹿島・新潟・仙台・清水との対戦が残る。
 鹿島は優勝争いから脱落しているが、チーム力はJリーグでも有数のものだ。仙台・清水もここのところ好調の上、新潟は先に指摘したとおり新潟のホームゲームだ。
 柏との差を考えると全勝で終わりにしたいところだ。1敗した場合は、柏が2敗しなければいけなくなる。あくまで勝利のみを求めて戦わなければいけない。


~ 名古屋
 田中マルクス闘莉王の怪我が不安材料だ。そして、今シーズン、必ずしも安定した強い試合を継続できているわけではない。

 セレッソ・横浜FM・山形・新潟との対戦を残す。
 横浜FMは、ここにきてけが人も戻ってきているため、意地を見せる可能性がある。そして新潟は、新潟のホームゲームだ。出だしのセレッソで敗北すると一気に終戦となりかねない。
 得失点差で柏を上回っているものの、やはり1敗もできない状態には代わりない。柏・ガンバも決して楽な相手ではないため、確実に勝ち点を積み重ねて、他が取りこぼすことを待つことになるだろう。

 繰り返しになるが、高いレベルでの戦いを最後まで継続できるかがポイントとなる。


~ 横浜FM 仙台
 今シーズンの躍進は素晴らしいものがあったが、正直、ACL出場権確保というのも難しいと思う。 
 しかし、両チームには最後までプライドをもって戦って欲しい。

 

 最終節、最後の瞬間までわからない優勝争いを期待したい。
 そして、ACL出場権を得たチームには、来年こそJリーグの強さを示してもらいたい。


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2011.10.24 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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プロフィール

弁護士やす

Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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