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勝ち点3を ~ 浦和レッズ対ベガルタ仙台
カテゴリ: J1 / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
勝ち点32で15位の浦和レッズ。16位とに勝ち点差はわずかに2。山田直輝、濱田水輝がU22代表のため不在。システムは、4-1-4-1。濱田の代わりにはベテランの坪井がはいる。
対するは勝ち点52で5位のベガルタ仙台。4位との勝ち点差は3。チョビョングクが出場停止。直前に角田が怪我、前節に富田が怪我。柳沢は手術のため今シーズンは絶望。サポーターは20台以上のバスで乗り込み、3000人近いサポーターが適地に乗り込んだ。


主審は扇谷健司さん。


~ ピッチ状況
 ピッチは相当滑るようで、選手が足を滑らすシーンが目立つ。ボールがいつもより転がる印象はないが、ディフェンスでは特に注意しなければならない。


~ 水を運ぶ
 イビチャオシムの言葉。
 4-1-4-1のシステムをとる浦和は、ディフェンスラインでのボール回しには問題はないが、前線とのつなぎが悪い。
 4と4の間があきすぎていることが原因なのだが、中盤の4人の選手が前と後ろに広く動く必要がある。つなぎ手になる場面と攻撃でフィニッシュに至るまでの場面と違った動きが求められる。
 柏木とマルシオリシャルデスが下がってくるシーンはあるが、少し少ない。攻撃に行きたい気持ちもあるだろうが、ときとしてつなぎの意識を強く持つことが必要だ。

 しかし、下がってくるときというのは、無駄に多くの人間が下がってくるか、それとも前線に人が停滞し、その後のパスを回すことを困難にしている。
 

~ 堅守
 仙台は、組織的な守備、さぼらない守備でリーグ最小失点を維持している。一度落ち着けば鉄壁ともいえる守備を構築する。

 浦和の攻撃にはスピード感が欠けているため、仙台としても落ち着いてディフェンスに対応することができている。ただ、ディフェンスのプレスがかかる位置もいつもよりも低い感じがする。
 
 攻撃は、裏をねらうボールが目立つ。赤嶺・太田の2トップが浦和のディフェンスの裏を狙い続けている。
 ただ、思うようにボールをつなげない。仙台もやはり最終ラインと前線をつなぐ部分が足りない。それと右サイドで選手が重なるシーンが何度かある。
 ボールを落ち着かせられないと攻撃に長い時間さらされ、ディフェンスにほころびがでてくる可能性もある。


~ 気合い
 浦和サポーターは、後半開始に向け、上半身裸となる男性の姿が増えた。
 この試合にかける意気込みが感じられる。

 前半わずかシュート3本の選手たちに思いが伝わるか。


~ ピッチを見方に
 仙台は、パクチソンが怪我のため、交代。タッチラインを切りそうなボールに滑って抑えようとしたときに足を痛めたのだろうか。

 両チームとも、もう少しミドルシュートがあってもいいと思う。
 滑りやすいピッチなので、グランダーのシュートはおもしろいと思うのだが・・・

 浦和は、シュートを打てるところでもパスを選択している感じがする。きれいに崩すこともいいかもしれないが、もう少しピッチの状況をうまくつかってもいいと思う。攻撃しているわりに浦和のシュートの少なさは、無駄なプレーが一つ二つ多いからだ。


~ 残りの試合の戦い方 …浦和
 浦和は、4-1-4-1に代えてから、というよりディフェンスラインを日本人で統一してからディフェンスは安定した。
 しかし、攻撃は今一つであることは変わりないため、点はとれず勝ち点3につながらない。堀監督は、1トップにいれた選手に何を求めているのか、エクスデロと田中達也を交代したことにより、さらにわからなくなった。ポスト、ボールの収まりどころという形での期待は小さいのかもしれない。選手のポジションチェンジがさほどあるわけではなく、ワントップが下がり気味になるため、攻撃での決定的な怖さは残念ながらない。
 パスをつなぐサッカーを繰り広げるが、最後に中央に人がいないというのは痛い。勝ち点3をねらうという点では、残り2試合も苦労することは間違いなさそうだ。

 もっともヴァンフォーレ甲府が破れたため、勝ち点差は3。得失点差を考えれば4あるのと同じだ。
 1試合でも引き分けることができれば相当な優位に立つことになる。そう考えれば、今のままでもいいということになろうか。


~ 残りの試合の戦い方 …仙台
 仙台は、攻撃に勢いがなかった。中盤がなくなり、前線にボールがつながらずキープもできなかった。
 守備が少し押し込まれ、ラインが下がっていた点が気になる点であったが、無失点に抑えるところは今シーズンの仙台を象徴している。

 横浜Fマリノスが負けたため、次節の結果次第では4位に浮上することも考えられる。
 中盤がどれだけ我慢してラインを高く保てるかにより、ショートカウンターをより多くねらうことがかかる。

 残り2試合。今シーズン、躍進を果たしている仙台が「らしさ」を保って戦いきってくれることを期待したい。


~ 扇谷健司
 もともとファールはあまりとらない審判であり、ファールの基準としては特段の差はなかった。
 そういった観点でみると、それほど悪いジャッジではなかったと思う。
  

浦和レッズ 0 ー 0 ベガルタ仙台


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2011.11.19 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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