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ロンドンへの道 ~ U22日本代表 アウェー バーレーン戦
カテゴリ: U22 / テーマ: サッカー / ジャンル: スポーツ
ロンドンオリンピックを目指すU22代表の2試合目。日本代表は、初戦でホームで2-0でマレーシアに勝利した。シリアがバーレーンに3-1で勝利したため、グループ首位はシリア。リーグで1位になればロンドンオリンピック出場が決まる。
初戦を落としたバーレーンとの試合。バーレーンはこの試合を負けると予選突破が厳しくなってくるだけに相当厳しい戦いになる可能性がある。次戦にはシリアとの戦いを控えるだけに、この試合はどうにか勝ち点3を奪いたいところだ。

主審はイランの審判団。また「中東の笛」という言葉を聞くことになるのだろうか。


~ 先発
 GK 権田修一
 DF 比嘉祐介 鈴木大輔 酒井宏樹 濱田水輝
 MF 山本康裕 山田直輝 東慶悟 扇原貴宏
 FW 大津祐樹 大迫勇也

 フォーメーションとして予想されるのは、4-2-3-1だろう、
 大津・東・山田がどのように関わって攻撃を繰り広げるのかが注目したいところだ。
 それとは別に押し込まれたときのディフェンスの対応も気になる。


~ 立ち上がり
 予想通り、バーレーンが積極的なプレーをする。出足の良さで日本を上まわっているため、少し押され気味だ。
 カウンターに対しては十分に注意しなければならない。ディフェンスは一つのミスが失点につながりかねないので、集中力を切らすことはできない。

 日本としては、ボールをおちつかせつつ、裏をねらった攻撃を図りたい。 


~ 終了間際の先制
 先制は44分、日本。
 コーナーキックのボールをゴールキーパーが処理を誤ったところを、詰めた大津がアウトサイドで合わせて先制。
 
 バーレーンのゴールキーパー、ルトファラはハイボールの処理に問題があることは試合開始から明らかだったが、うまくファーへのボールを蹴ったことにより生まれたゴールだった。


~ 前半を終えて
 見た目は日本が攻めているように見えるかもしれない。コーナーの数だけみたら、そういう評価になるだろう。
 しかし、日本のシュートの数はのびていない。最後の部分ではバーレーンを崩し切れていないし、また、パスミスが目立つ。

 対するバーレーンもキーパーからのロングボール1本でシュートまで持ち込んだシーンもあった。ディフェンスは油断をしているとカウンターでやられかねない。また、プレスが甘くなると一気にシュートに持ち込んでくる。ラインをきったボール、セットプレー、そして中盤でのマークはきっちりとしなければいけない。マルードのミドルシュートはポストに助けられた。
 山田直輝が1枚イエローをもらっているだけに2枚目には本当に注意しなkればいけない。
 油断大敵。 


~ 余分なこと
 中盤でのプレーがワンテンポ、ツーテンポ遅い。そこをねらわれてボールを奪われてしまっている。
 苦しいパスが多く、ボールを奪われるシーンも多い。前線に縦のパスを入れてもその後マイナスのパスをだしてしまうことも見られる。

 ファールも軽いプレーでもファールを取られることが多くなってきた。エリア付近ではさらに注意しなければいけない。

 しかし、シュートが少ない。


~ 苦しい中での追加点
 追加点を決めたは東。山田直輝のシュートのこぼれ球に詰めたゴール。
 バーレーンの前線からのプレスに苦しんでいただけに、本当に貴重な追加点となった。しかし、攻撃の型があっての得点ではなかった。それでも得点ができたことは大きい。
   
 得点の後、大津と永井謙佑を交代。
 ロングボールが多い試合では、永井のスピードで追いかけてもらうというのはいいかもしれない。「型」といえるわけではないが・・・

 結局、オフェンスでいえば攻撃の形というのは見えないままだった。酒井高徳をいれてから4-4-2に変更したが、決定機どころかシュートチャンスも迎えられないままだった。
 ディフェンスはプレスやマークに甘さが残る部分があったが、よく守ったと思う。無失点で切り抜けられたのは大きい。   


~ 次戦に向けて
 大津はやはりいい選手だ。
 前線の4人でもう少しポジションチェンジを図りながら攻撃を組み立てて欲しい。それから、難しいことをやろうとせず、シンプルにやって欲しい。パスをだすタイミング、パスをだすところなど難しいことをやろうとしているがために、それがマイナスに働いてしまっている。

 ディフェンスはファールに注意だ。比嘉のサイドはやはり心配だ。守備力で劣っており、大津とともにファールが多い。酒井宏樹は固定されたスタメンであるが、左サイドの起用は苦しんでいる印象がある。
 
 次の27日のホームでのシリア戦はかなり重要な試合となる。今日の試合の反省点をどう改善していくかが、ロンドンへの道をつなげることになる。

 山田直輝が頭を踏まれたことが心配です。蹴られたと思ったけど、踏まれていた。頭だけに心配だ。


 余談になるが、バーレーンではゴルフ場にあるようなカートがタンカの代わりにピッチに入ってきていた。芝が痛むと思うが・・・
 さらに余談になるが、小島さんの解説は「ん~」といううなり声が多すぎる。



U22日本代表 2 ー 0 U22バーレーン代表
44分 大津祐樹(日本)
67分 東慶悟(日本)


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2011.11.23 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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