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ロンドンへの道 その3~ ホーム シリア戦
カテゴリ: U22 / テーマ: サッカー / ジャンル: スポーツ
アウェーのバーレーン戦で勝利し2連勝で迎えるホームシリア戦。勝ち点は同じ。得失点差で1、シリアが上回る。予選最大の敵といっても過言ではない。
相手にとっては引き分けでもいい試合だろう。
他方、日本にとっては、アウェーのシリア戦を残していることからすれば、絶対に勝たなければならない試合だ。
この試合のチケットの売り上げに関しては、選手が相当の努力をし、ホームの雰囲気を作ろうとしたようだ。佐賀での試合と比較し、首都圏では苦戦しているようだ。ホームはホームらしく造る。これはサポーターの役割でもある。

審判団はオーストラリアの審判団。


~ 先発
 GK 権田修一
 DF 酒井宏樹 鈴木大輔 濱田水輝 比嘉祐介
 MF 東慶悟 山口螢 山田直輝 扇原貴宏 大津祐樹
 FW 大迫勇也
 
 バーレーン戦の先発と同様のもの。
 相変わらずポイントは左サイドと決定力か。
 ホームでの勝利は義務づけられているだけに、フィニッシュにいかにつなぐかがポイントとなる。


~ 立ち上がり
 キックオフ直後、大迫がいきなりゴールをねらってハーフラインからシュート放つ。気負いがあるのではないかと心配になる。

 立ち上がり、右サイドの攻撃が目立つ、というか偏っている。大津はチームに合っていないのだろうか。バーレーン戦で加わり、活躍した大津。チームで浮いていないか心配だ。比嘉と大津というサイドの守備力にはもともと不安があるが・・・

 あとはセットプレー。酒井がマークをはずしてピンチを招くシーンもあった。 

 キッカーは扇原が多い。リーグ戦での反省坊主も慣れてきた雰囲気だ。


~ 必要な独善
 相も変わらずパスが一つ余分だ。
 ここで、自分でフィニッシュないしセンタリングにいってもいいと思うところで、なぜかパスを一つ挟んでしまう。前に向かうイメージが少し弱い。
 そのためフィニッシュにたどり着けない。
 キープできても自滅していては話にならない。

 事態を打開するミドルシュート、突破に向かう動きなどないものか・・・


~ 待望の先制
 先制は攻めつつ得点がないまま終わると思っていた前半終了間際。
 ショートコーナーからのセンターリングを濱田が触り、これがそのままゴールに吸い込まれた。

 苦しい中で得た先制点。

 しかし、ロスタイム、比嘉はプレーは切れば終わるところでパスをつなごうとした。これが経験のなさだろうか。


~ 後半立ち上がり
 シリアが当然のように攻勢を仕掛ける。日本のディフェンスは今までの試合、押し込まれたときに弱さを出す。
 立ち上がりに相当危ないシーンが見られた。
 大きくクリアすべきところでつなごうとする姿勢はいらない。もっとはっきりさせるべきだ。


~ 一つ多い
 思いっきりが足りないといってもいいだろう。後半16分ころのプレーがそれを物語っていた。
 つないで確実性を求めたいのだろうか。思いっきりが必要となるシーンが多いのだが・・・
 
 自分たちでゴールから遠ざかっている気がする。 

 後半20分過ぎから少しプレスが甘くなっている。
 エリア前のディフェンスが不安だ。


~ 痛恨の失点
 後半30分、痛恨の失点。鈴木大輔の足にあたったボールを酒井と少し任せあってしまったボールをシリアのアルスマに取られてしまい、キーパーと1対1にされてしまい失点。
 まさに油断。

 厳しさが足りなかったが故の失点。
 ホームで引き分けという結果は痛い。
 失点後、永井の投入があったが、是が非でも勝ち越し点を奪いたい。

 後半36分には山田に代えて山崎亮平の投入。
 今のところ、永井は死んでいる。


~ 勝ち越し 
 苦しいかな、と思っていた後半41分。この連戦のために呼ばれた男、大津がセンターリングにダイビングヘッドで飛び込んだ。
 運動量が落ちていたと思っていた大津がたたき出した値千金のゴール。

 そしてセンターリングをあげたのは、私が酷評していた比嘉。
 いい仕事をした。ちょっと早いが比嘉はもっと上をねらってやって欲しい。


~ 次の試合にむけて 
 次戦は、年明けになる。
 好守ともに課題を残した試合だったと思う。
 
 攻撃でいえば途中まではいいのだけど、最後に向かうイメージがわかない。そのため、得点できずにずるずると試合を運ぶことになってしまった。
 1失点した時点で負けていてもおかしくなかった試合。たまたまワンチャンスを生かして勝ち越すことはできたが、試合運びとしては心配が残る試合となった。

 ディフェンスは、一つの油断が取り返しがつかない結果に成りかねなかったことを肝に銘じて欲しい。

 残り3試合のうち2試合はアウェーでの試合。シリアとの試合も残る。
 勝たなければ終わりという強い気持ちをもって戦って欲しい。実際、勝たなければ終わると思う。


U22日本代表 2 ー 1 U22シリア代表
45分 濱田水輝
75分 アルスマ(シリア)
86分 大津祐樹

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2011.11.27 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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弁護士やす

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Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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