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クリスマスチャリティマッチ ~ 東北ドリームス対JAPANスターズ
カテゴリ: チャリティマッチ / テーマ: サッカー / ジャンル: スポーツ
クリスマスの被災地向けチャリティイベント。


~ 先発
 JAPANスターズ
 監督 山本昌邦
 GK 土肥洋一
 DF 鈴木大輔 土屋征夫
 MF 那須大亮 伊東輝悦 佐藤勇人 國吉貴博 鈴木惇
 FW 池元友樹 都倉賢 カレンロバート

 香川・内田は所属クラブから出場の許可がでなかった。これに違反して出た結果、なにか起きてしまうと契約違反となってしまう。


 東北ドリームス
 監督 加藤久
 GK 小針清充
 DF 渡部博文 岡山一成
 MF 松下年宏 佐々木勇人 熊林親吾(秋田出身) 奥山泰裕 林勇介 山本脩斗 小笠原満男(岩手出身)
 FW 萬代宏樹(宮城出身)

 主審は佐藤秀明さん。岩手県出身の方。副審も東置く出身の方がつとめる。


~ 試合の流れ
 開始当初は東北ドリームスが押す展開。サイドからの攻撃がいい。   
 3-2-3-1の布陣を取るJAPANドリームスはなかなかリズムが作れない。
 
 先制は15分、東北ドリームス奥山が先制点を決める。
 落とされたボールをダイレクトで豪快にけり込んだ。
 その後、サンタ姿になり、選手がスタンドにプレゼント?を投げ込むパフォーマンス。その後、スタンドに向けて弓を引くポーズ。チャリティならではの風景だ。

 前半21分、JAPANドリームス鈴木惇(福岡)の豪快なミドルシュートが決まり、同点。
 ノーマークとはいえ、素晴らしいシュートだった。
 ゴール後のパフォーマンスは胴上げ。

 得点後からはJAPANスターズが押す展開に変わった。
 しかし、岡山は相変わらずのお祭り男。目立つなぁ。
 前半35分に得たPKを岡山にボールを渡されるが、ボールをおいた岡山は小笠原をキッカーに指名。
 その小笠原は、チョップキック気味にシュートするが、タイミングをずらされたキーパーの手にひっかかり、ゴールならず。

 前半40分、鈴木惇のセンターリングをカレンロバートがそらしに鈴木大輔が頭で合わせて勝ち越しゴール。
 パフォーマンスはベンチにいる中山雅史を胴上げ。

 ハーフタイムには、サンタの衣装をきた香川と内田がスタンドにプレゼントを投げ込んでいた。
 そしてタッキーアンド翼のミニコンサートが行われていた。

 後半開始
 東北 
  佐藤寿人(元仙台所属)、齋藤(仙台所属)・角田(仙台所属)・一柳(元仙台所属)・田村(仙台所属)・東(宮城出身)・高萩
 JAPAN
  槙野・矢野・黒部・松井・仲間(熊本)・伊野波

 後半15分、松井のセンターリングに矢野貴章が頭で合わせて3-1。松井のパスは柔らかくコントロールされていた。本当に素晴らしいテクニック。
 ゴール後のパフォーマンスは選手全員で囲んだ中で中山がサンタの衣装に着替えて登場。登場の際に囲んだ選手が倒れるというもの。

 GKで関と川口が登場。

 後半31分、松井がキープしてアウトサイドで出したパスを仲間が決めて4-1。JAPANは、パフォーマンスがネタ切れの模様。しかし、松井のボディバランスは素晴らしかった。

 後半32分、大津が出場。大津は、今日帰国して駆けつけた。途中、渋滞のため?タクシーを降りて走ってきたとのこと。試合途中にスタジアムについて、そのまま出場。

 後半40分、コーナーキックからのボールを佐藤寿人が押し込んで4-2。佐藤寿人は、サンタクロースの衣装をきて、スタンドにプレゼントを投げ込む。そのまま東北ドリームスの全員がバックスタンドに走り、弓をひくパフォーマンス。

 後半42分、香川と内田が主審に交代のアピール。副審に二人が入る。主審は、当然、笑顔でこの交代を認める。
 観客は大喜び。
 その直後、槙野と大津が香川に異議を唱えるパフォーマンス。

 後半44分、中山雅史が登場。

 後半45分、副審の香川がコーナーキックを軽くけり込み、リスタートをする。

 ラストプレーは中山のプレー。シュートを打つかと何度か見せかけつつ、持ち込んだボールを槙野にセンターリング。しかし、これがキーパーにキャッチされて試合終了。


~ 試合を終えて
 チャリティーマッチの意義は何か?という疑問がある。
 しかし、この試合をみれば明らかだと思う。時間とともに被災地にいる人間以外は、ボランティアの意識、チャリティの意識が薄れてしまう。被災地に住む方々を喜ばせるとともに、それを思い出させてくれる機会になっている。
 行政や企業が勝手に復興しているような雰囲気を醸し出しているが、実際はそうではない。過去経験のないようなレベルの震災がそう簡単に復興できるわけがない。そういった中で前を向いて生きている被災地の方々に笑顔を与え、被災地以外に住んでいる人たちに忘れかけているものを思い出させる。それだけでチャリティマッチの意義はあると思う。
 
 震災後に書いたが野球は硬直化しすぎていて、こういったイベントが自由にできない。選手たちが自主的にこういったイベントを継続的に開こうとしていることには、本当に敬意を表したい。

 
東北スターズ 2 ー 4 JAPANドリームス
15分 奥山泰裕(東北ドリームス)
21分 鈴木惇(JAPANスターズ)
40分 鈴木大輔(JAPANスターズ)
60分 矢野貴章(JAPANスターズ)
76分 仲間隼斗(JAPANスターズ)
85分 佐藤寿人(東北ドリームス)

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2011.12.24 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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弁護士やす

Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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