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2011シーズンを振り返る ~ 清水エスパルス
カテゴリ: J1 / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
今日の試合の敗退で、2011シーズンが終了した。
チーム作りのためのシーズンだった。よく言えば、そういうシーズンだったと思う。
選手が大量に入れ替わり、新しいチームを作っていくようなものの上、ゴトビ監督の合流も遅れ、チーム作りは明らかに出だしから遅れた。

試合を重ねることがチーム作りということになった。シーズン途中でカルフィンヨンアピン、フレンドリック・ユングベリを補強するなど、積極的な補強にも出ていた。補強がチーム作りを遅らせたことは間違いないが、日本サッカー界をにぎわせた。

しかし、小野の存在の大きさがいい意味でも悪い意味でも大きな影響をもった。小野が入るか入らないかでチームが別なものとなってしまった。小野が入るとボールが落ち着き、攻撃にもアクセントが出た。逆に小野がいないと攻撃が単調となり、個人技頼みになってしまっていた。
小野は32歳を迎えている。シーズンを通して戦うことは難しい時期になってきている。
小野がいないときにどうするか、というのは清水にとっては大きな課題となる。
そういった意味では大前元紀が大きく成長したと思う。積極的な仕掛けは本当に魅力的だ。ただ、大前は小野のよにボールをさばく選手ではないため、小野の代わりとしてプレーするとなると厳しい。
選手の構成を考えると、中盤の構成は苦労しそうだ。来年も小野頼みということは変わりそうもない。そうすると、小野がどれだけ怪我をせずに試合にでれるかによる。

もう一つの変わらない課題が守備だ。
岩下・ボスナーのセンターバックは、裏をとる動き、スピードのある攻撃に弱い。
サイドバック・ボランチとの連係である程度防げる問題なのだが、この連係に改善の余地がある。特にボランチとの関係でみると、センターバックとの連係が甘すぎると思う。どう裏をとられるのを防ぐかは、中盤の守備から始まる。また、カウンターをうけた際の守備はどれだけフォローが入れるかにもよる。
連係の強化は来年上位進出をねらうために大切なことだ。

清水の低迷は、チーム作りに加えて、上記の2点が関わっていたと思う。この点の改善は必須だろう。

今のところ、筑波大の八反田以外の補強の話は特別聞かれない。
どういったチームを思い描いて来年を戦おうとするのか。最低限、中盤の補強は最低限だと思う。
昨年まで優勝争いを期待されながら、あと一歩たりなかった。来年は是非優勝争いに加わってほしい。



2011年成績
J1リーグ 10位 勝ち点45 総得点42(11位) 総失点51(12位)
ヤマザキナビスコカップ 2回戦敗退
天皇杯 準々決勝敗退


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2011.12.24 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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弁護士やす

Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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