スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


ファイナルへの切符 ~FC東京対セレッソ大阪
カテゴリ: 天皇杯 / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
来期J1への昇格を決めたFC東京の快進撃は続く。シーズン途中でパスを中心としたサッカーに戻したことが大きい。
対するは、クルピ監督退任が決まり、退任への花道を造ろうとするJ1のセレッソ大阪。セレッソは若い選手の台頭が目立ったシーズンの集大成という思いもある。

F東京が勝てば、J2としては初の決勝進出。もっとも来年J1に昇格することが決定している以上はこの評価は正しくはないだろう。チームの力を見る限り、J1で戦う力は十分にある。


~ パスサッカーの攻防
 両チームともにパスを多用して相手を崩す戦術。
 セレッソは少し清武によりすぎているか。もう少し揺さぶった方がいい。清武にマークがきつくなる分、攻撃の起点でつぶされている。
 他方のF東京はいつもどおりの展開だろうか。自分たちのサッカーをしている。わずかながらセレッソの守備の対応が遅いという感じ。対応が遅れている分、縦へのボールを入れられている。


~ 前半を終えて・・ F東京のペースだったと思う。思うようにボールをつなぐF東京に対し、セレッソは思うようにボールをつなげていなかった。
 サッカーはワンチャンで試合を変えられるものではあるが、そのワンチャンスをどうやってつくるかも難しい問題となりそうだ。攻め続けるF東京の焦りがでる程度まで我慢しきれるか。


~ 勝負の後半へ
 後半、セレッソは前半にボールがおさまらなかった反省を活かし、小松塁を投入してボールをおさめようとする。
 しかし、F東京の勢いはおさまらない。

 セレッソとしてはつかめない試合のペースをどうにかしたいところであり、後半17分には村田を投入して流れを変えようとする。
 攻撃的なセレッソにとって攻撃をうけて防戦をしているというのは耐えられないことだろう。


~ 得点
 降着状態の試合。先制点は大きな影響を持つ。
 その先制点を奪ったのは試合のペースをもっていたF東京だった。

 後半32分、ルーカスがポストになったマイナスのパスを谷澤がダイレクトで豪快にけり込んだ。


~ 負けられない 
 セレッソは、負ければクルピ監督との戦いが終了する。
 クルピ監督に見いだされた選手がおおい若いセレッソはこのまま終わりたくはない試合。

 しかし、試合はそのまま終了。ロスタイムに播戸がネットを揺らしたが、手に当たったのは明らかだった。神の手は認められなかった。 


~ 決勝へ
 F東京は、J2勢としては初めての決勝進出を決めた。対するは、同じくJ2の京都サンガ。
 J2リーグではF東京が強さを見せつけていた感じではあるが、京都の成長は著しい。余談になるが、京都は2年目の昇格に向けてチーム力を強化してきた。そういった意味では1年を戦い抜いた現在では相当な実力を誇っている。ベテランの力を捨てて若い力を育てることに力を注いできた京都がF東京相手にどう成長を示すのかは注目すべき点になる。

 至上初となるJ2同士の決勝戦。F東京が勝利すれば来年はJ1である以上はACLの出場権も手に入れることに





FC東京1 ー 0 セレッソ大阪
77分 谷澤達也(F東京)



 
スポンサーサイト
2011.12.30 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


コメント:
Title

Secret


Pagetop↑
トラックバック:
Pagetop↑
順位表
サッカーニュース
プロフィール

弁護士やす

Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

Web page translation
FC2ブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。