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2011シーズンを振り返る ~ セレッソ大阪
カテゴリ: J1 / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
移籍と若手の台頭と・・・結局、チームの選手の移籍や入れ替えによってなかなかチーム力が定まらなかったシーズンだった。

アドリアーノの移籍に伴い、獲得したピンパォンは必ずしもチームが求める選手ではなかった。下がり目でのプレーが目立つピンパォンは、最前線の選手の不在をもたらし、セレッソの持ち味であるショートパスをつないだ攻撃を停滞させる結果となってしまった。
結局、セレッソはシーズン途中でピンパォンを見限り、ファビオロペスを獲得。ワントップは、小松塁や播戸竜二など日本人選手の活躍に委ねることとなる。

もう一つの問題はボランチだった。中後雅喜をレンタルで獲得したものの、運動量の少なさはチームに合っていなかった。そのため、どうしても攻撃のテンポがあげられず、苦しんでいた。終盤になり、山口と扇原のU22代表の二人のボランチに代えた。両選手ともまだまだ発展途上の選手だけに前戦と最終ラインとの間でのバランスの取り方に課題が残ったところだった。片方がどういう動きをしているときにもう片方がどうバランスをとるか、ということを来期の課題に挙げてプレーをしてもらいたい。

セレッソの攻撃においては、清武に代表されるような運動量豊富でかつポジションチェンジを繰り返す動きが大切になる。人が入れ替わる中でいいときは本当にいいのだが、安定ある戦いができなかったというのが現実的な話だっただろう。
最後の天皇杯は、同じくショートパスをつなぐFC東京に力負けをした。選手の入れ替えの中で多少の足踏みをしたり後退する中でのチーム作りが続いていた。海外移籍する選手が多いセレッソにとって安定したチーム作りは大変なことかもしれない。若手が多く育つため、チーム内の競争は盛んだろうが、新監督を迎え、かつオリンピック予選もある中で、どう今のチームを成長させていくか。細かいパスとポジションチェンジが豊富な現在のチームカラーをのばしていく形でチーム作りに取り組んでいただきたいと思う。


2011成績
 J1リーグ  12位 勝ち点43 総得点67(2位)  総失点53(14位)
 ヤマザキナビスコカップ 準々決勝敗退
 天皇杯 準決勝敗退
 ACL 準々決勝敗退


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2011.12.31 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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弁護士やす

Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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