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プレシーズンマッチ ~ サガン鳥栖対ガンバ大阪
カテゴリ: プレシーズンマッチ / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
いよいよ来週末はゼロックススーパーカップ、そしてJ2開幕。
今週末はプレシーズンマッチが多くくまれている。開幕に向けての最後の調整

主審は福島孝一郎さん。昨年J2で11試合

~ 新戦力 サガン鳥栖
 小林久晃(甲府→)キムクナン(横浜Fマリノス・期限付き→)、黒木恭平(福岡大→)、犬塚友輔(甲府→)、高橋義希(仙台・期限付き→)、船谷圭祐(磐田→)、黒木晃平(佐賀大→)、水沼宏太(横浜FM・期限付き→)、岡田翔平(鹿屋体育大→)


~ 新戦力 ガンバ大阪 ※主立ったもの
 武田洋平(清水・期限付き→)、今野泰幸(F東京→)、丹羽大輝(福岡から復帰)、エドワルド(アトレッチコ・期限付き→)、倉田秋(セレッソから復帰)、パウリーリョ(甲府→)、佐藤晃大(徳島)、イスンヨル(ソウル→)


~ 先発 鳥栖
 GK 赤星拓(1)
 DF 磯崎敬太(3) 木谷公亮(2) 呂成海(20) 丹羽竜平(15)
 MF 岡本知剛(6) 藤田直之(14) 野田隆之介(18) 池田圭(22) 水沼宏太(8)
 FW 豊田陽平(11)

 リザーブ
 奥田達郎(12) 小林久晃(4) キムクナン(5) 犬塚友輔(13) 高橋義希(28) 金民友(10) 岡田翔平(19)

 4-2-3-1の布陣。新戦力では水沼が先発。


~ 先発 ガンバ
 GK 藤ヶ谷陽介(1)
 DF 藤春廣輝(4) 丹羽大輝(5) 中澤聡太(2) 加地亮(21)
 MF 武井拓也(23) 明神智和(17) 佐々木勇人(8) 二川孝広(10)
 FW パウリーニョ(11) ラフィーニャ(9)

 リザーブ
 木村敦志(29) 金正也(3) 沼田圭悟(33) 横谷繁(6) 寺田伸一(13) 佐藤晃大(20) イスンヨル(37)

 4-4-2の布陣。復帰した丹羽が先発でセンターバックに入った。 


~ 前半を振り返る
 鳥栖のプレスの良さ、組織力が目立った。互角以上にガンバと渡り合っていたと思う。あとは体力が持つか・・
 水沼は、攻撃にアクセントを与えていた。運動量、前への意識ともに高い。
 あとは水沼に豊田や他の選手がどう絡めるかだろう。
 守備でいえば、裏をねらったボールへの守備に少し不安が残る。組織としては、上積みがある分しっかりとしているが、個の動きだしにどう対応するかは、今年の鳥栖を左右しそうだ。

 対するガンバは、セホーン監督も指示を出していたが、少し視野が狭くなっている。開始早々は、フィールドを広く使っていたが、時間とともにプレーする範囲が狭くなっている。
 サイドバックのオフェンスへの参加の問題、そして遠藤保仁の代わりとなるボランチという問題点は解決できていないようだ。
 パウリーリョとラフィーニャの二人に攻撃を任せるようでは、昨年と何らの変化はない。パウリーリョがサイドに流れる時間帯もある分、中央が薄くなり、そのときに中に飛び込んでくる選手がいないため、攻撃に厚さがみられない。
 練習はディフェンスに時間を多く割いたそうだが、組織的な守備ができているかというとそうでもない。エリア付近のディフェンスでは、相手選手に対するプレッシャーが甘く、不安がある。


~ 痛い怪我
 後半6分、鳥栖は木谷が右膝を負傷して交代。セットプレーの競り合いで着地を失敗したか?開幕が近づく中で痛い怪我。大事に至らなければいいが・・・タンカで運ばれるときは太股の裏を抑えていたようだが、氷で冷やしていたのは、やはり膝。
 木谷に変わってはいるのは、キムクナン。横浜Fマリノスでは、パワープレー要員として使われていて、ディフェンスでの出場は少なかった。木谷の穴を埋めることができるか。

 後半22分過ぎには、ガンバの佐々木が負傷交代。代わって入ったのは、イスンヨル。
 
 両チームとも負傷での交代が出た。


~ 鳥栖の攻勢と・・・
 右サイドの豊田があげたクロスに合わせたのは野田。鳥栖がガンバから先制点を奪った。この前までは、どちらかといえばガンバが優勢だった。その中で得点を取ったのは大きい。

 しかし、ガンバの守備は相手選手をつかめていない。 

 その後、中澤が豊田を倒してしまいPKを献上。
 これを豊田が落ち着いて決めて鳥栖が2点目。

 繰り返しになるが、ガンバのディフェンスはポジショニングが悪い。だからマークが外れたり、あわててファールをすることになってしまう。
 守備力の上積みはできていないようだ。これでは、今年も厳しい戦いとなりそうだ。3月6日からACLが始まるが、遠藤・今野が戻ってきたとしても厳しい戦いとなることは間違いない。


~ ガンバの反撃
 交代で入った寺田がねばり、中央へ折り返し。鳥栖の選手がクリアにいったボールがオウンゴールになりかけたところをキーパーがセーブしたが、こぼれたボールをラフィーニャが押し込んだ。
 寺田の積極性が生んだゴールだった。寺田は、期限付き移籍からの復帰だけに、今シーズンにかける思いも強いだろう。見事に結果を出した。


~ シーズン開幕に向けて 鳥栖
 思い描いた勝利の形だったのではないだろうか。素早く厳しいプレスから、ショートカウンター、カウンター。豊田を起点としての攻撃。失点は残園だったが、J1のスピードに慣れてくれば、変わってくるかもしれない。

 ディフェンスは、裏をねらわれた動き、個人技にどうやって対応するかがポイントになりそうだ。試合をこなす中で修正・対応していくことになろう。
 オフェンスでは、どうやってスローダウンさせたり、スピードアップをさせるか。そういった意味では、少し単調になっていたかもしれない。苦しい時間帯にどう耐えるかは、どうキープできるかにもよる。この点で考えると、そういった選手が不足している気がする。


~ シーズン開幕に向けて ガンバ
 攻守ともに組織だってできていなかったというのが素直な感想。遠藤に頼るという形はかわらなそうだ。
 攻撃も連係がとれているかといえば、そうでもない。前線の2人の連係、他の選手との連係ともにとれていない。
 ディフェンスは特に心配だ。ポジションが悪すぎる。シーズンに向けて守備の練習を重視してきたというが、その結果が現れるのはいつだろうか。
 攻守ともにちぐはぐでは、ACLもリーグ戦も厳しい。もう少しチームの力を上げて欲しい。
  


サガン鳥栖 2 ー 1 ガンバ大阪
70分 野田隆之介(鳥栖)
73分 豊田陽平(PK 鳥栖)
85分 ラフィーニャ(ガンバ)


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2012.02.26 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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