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初勝利を ~ 浦和レッズ対柏レイソル
カテゴリ: J1 / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
ホーム400試合目を迎えた浦和レッズ。今年からペトロビッチ監督を迎え、チームの改革を目指しているが、前節は広島に敗れた。
対する柏は、横浜Fマリノスに最後に追いつかれ3-3の引き分け。
両チームとも今節での初勝利を目指す。

浦和は、3-2-4-1の布陣。最終ラインは、槙野・永田・坪井で固め、中盤の底には阿部勇樹がはいる。ワントップはデスポトビッチがはいった。
柏は4-4-2の布陣は変わらず。近藤が昨日負傷したとのことで那須がはいった。

主審は東城穣さん。


~ 立ち上がり
 柏が試合のペースを握るがは迫力がない。前線からのプレスやオフザボールの動きだしが少ない。これが疲れだろうか。

 対する浦和は、たびたびボールをつなぎゴール前に攻め込んでいる。この試合、バランスのよさを感じる。


~ 先制
 先制は、思わぬところから生まれた。
 浦和の中盤から前線へのパスに処理に行ったのはジョルジワグネル。それを追うはデスポトビッチ。ジョルジワグネルの中途半端な処理からボールを奪ったデスポトビッチがそのままシュートをゴールに突き刺し、先制は浦和に入った。
 
 デスポトビッチは昨シーズンの中盤に浦和に加入しつつ、降格を争った終盤には出場すらできなかった。今シーズンにかける思いも強かったと思う。
 そのデスポトビッチの思いが浦和に先制点をもたらした。


~ 後半
 柏は、後半開始早々、運動量もあがり、たびたび浦和のゴールに襲いかかる。
 しかし、浦和の守備はなかなか崩れない。中盤の底に入った阿部がうまく攻撃の芽を消すとともに最終ラインとのバランスを取っている。
 柏は、選手交代をして活性化を図ろうとするが、効果はみられない。逆に後半35分以降は、浦和が攻め込む場面が多くみられた。

 試合はそのまま終了して、浦和が今シーズン初の勝ち点3をおさめた。


~ 試合を終えて 浦和
 今日は安定していた。特に守備は安定していたと思う。
 他方で、ペトロビッチ監督が求める攻撃的なサッカーと考えると攻撃の形はまだまだだと思う。ペトロビッチ監督の立場で考えるのなら、広島時代よりも守備は強い。他方で最前線は弱いという感じではないだろうか。2列目以降の人間はいるが、最前線に誰をすえるか。佐藤寿人はいない。昨シーズンもそうだったが、浦和は得点力をどうやって確保していくかが問題だろう。


~ 慣れない日程は。。。 柏
 昨シーズンにあった前線からの守備はどこにいってしまったのか・・・疲れがあったとしても、少し残念な試合展開だ。
 昨シーズンよりも研究されている中で、昨シーズン並の質をいかに確保し、さらにそれをどう高めるかが柏の課題となっている。
 補強された選手が戦果を出すのはまだ後としても、レアンドロドミンゲス頼みのチーム作りからの脱却などの課題は大きい。
 しかし、やはりまずは運動量。基本から取り組んで欲しい。


~ 東城穣
 イエロー8枚。
 試合を落ち着けるためのイエローといえば聞こえがいいが、イエローを出す前の注意などは一切ない。ファールの笛が吹かれれば半数くらいはイエロー。ある意味安定しているといえるが、このような機械的なジャッジが正しいかは極めて疑問だ。
 イエローがもつ重みがあまりに軽い。
 もう少し対話などがあってもよかったのではないか。これは残念だし、今シーズンが心配となってくる。


浦和レッズ 1 ー 0 柏レイソル
36分 デスポトビッチ(浦和)

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2012.03.17 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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