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ACL第2節 ~セントラルコースト対名古屋グランパス
カテゴリ: ACL / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
4チームが勝ち点1で並んだグループリーグ。名古屋グランパスは、アウェーのセントラルコースト戦に挑む。勝ち点3を奪い、少しでも抜け出しておきたいところだ。

主審はリュウ・コクマンさん。香港の方。


~ スタメン 
 GK 楢崎正剛
 DF 石櫃洋祐 田中マルクス闘莉王 ダニエル 阿部翔平
 MF 金崎夢生 吉村圭司 玉田圭司 ダニルソン 永井謙佑
 FW ケネディ
 
 石櫃・ダニエル・吉村が先発。中村直志は怪我のようだ。昨年同様けが人が続出の名古屋。
 名古屋の課題であるチームの底上げがどの程度できているかが現れる試合となりそうだ。


~ 序盤
 名古屋がどちらかといえばペースを握っている。
 サイドを効果的に使おうという意図が見える。ただし、フィニッシュにはなかなか至れない。

 セントラルコーストの守備がそろっている中で、中央が少し薄い。

 ダニエルが少しボールウオッチャーになっているシーンが見られる。攻撃力が魅力な選手であるが、守備がおろそかにならないことを祈りたい。


~ 先制は・・・ 
 高さの闘莉王。実際のゴールは足下に入ったボール。
 玉田が得たエリア右サイドからのフリーキック。普通にクロスを入れるかと思いきや低いボールを中央へ。意表を突いたボールを闘莉王が足でトラップしてゴールに押し込んだ。
 高さを意識した相手の裏をかいたプレーだった。

 しかし、その後セントラルコーストの波状攻撃。
 名古屋の守備は少し雑になっている。
 前半28分、とうとう同点ゴールをうける。セットプレーの流れから残っていたズーワンズワイクに入ったファーへのボールをヘディングで決められてしまった。阿部が突いていたが、相手の高さと強さが上回った。

 試合は振り出しに戻った。守りきれない名古屋。
 守備でのマークの付き方、集中力をもっと洗練させなければいけない。
  

~ 勝ち越し点を奪いたいが・・・ 
 先制点を奪った後のペースはセントラルコースト。
 効果的だったサイドの攻撃もやや影を潜めている。運動量が減ったのか、それともセントラルコーストの運動量があがったのか、おそらく両方なのだが。
 
 しかし、ダニエルの守備に対する意識の低さを感じるシーンが多い。ただ守っているだけというか、ラインの意識、裏をねらわれるという意識があまりに薄く感じる。
 守備力も自慢の名古屋にとっては厳しいという評価をせざるを得ない。

 しかし、ケネディのポストプレーが見られないな。名古屋の基本だと思っていたが・・・


~ 攻められない名古屋
 運動量でセントラルコーストが上まわっていることもあるが、名古屋の攻撃が一発をねらいすぎている感じもする。
 中盤の底にいるダニルソンと吉村もうまく機能していない。ここが機能しないと攻撃はサイドに偏った形になってしまい、単調なものとなってしまう。

 しかし、ケネディはコンディションが悪そうだ。動きが重い。
 腰痛で出遅れていたという話もあるが、これが影響しているのだろうか。

 結局効果的な攻撃をできず、決定機を作れないまま試合終了。攻撃の工夫がもう一つ欲しかった。
 それから、底上げという意味ではまだまだだなという思いだけが残った。今年も名古屋はけが人がでたら大いに苦しみそうな予感がするし、ACLの過密日程を勝ち残れるかは不安なところだ。ダニエルは守備に対する不安を大きく残したし、吉村は攻守にわたる連係に大きな問題を残した。両者とも個では攻撃に対する積極的な姿勢を見せたが、チームとしての攻撃や守備に対して考えれば、及第点は与えられないだろう。
 新戦力の奮起をもっと期待したい。 

 

 最後に試合を離れた話になるが、テレビ朝日系の実況と解説は、本当に役目を果たしていない。叫ぶことやうなることなんて誰にでもできる。不快以外のなんでもない。



セントラルコースト 1 ー1 名古屋グランパス
21分 田中マルクス闘莉王(名古屋)
28分 ズーワンズワイク(セントラルコースト)


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2012.03.22 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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