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運動量 ~ギラヴァンツ北九州対ジェフ千葉
カテゴリ: J2
勝ち点26で8位のギラヴァンツ北九州と勝ち点15で11位の千葉との一戦。昇格争いに加わるためにもこの一戦は落とせない。


主審は、山内宏志さん。通算48試合の笛を吹いた1級審判。33歳。


~ 立ち上がり
 積極的なのは、ホームの北九州。パスを継続して積極的に攻め込む。シンプルに出ているのがいい結果を出している。千葉はプレスをかけているようにみえるが、その実はゆるい。

 端戸がサイドでねばり、武田を振りきりセンターリング。ディフェンスにあたったボールを渡がヘディングで押し込んだ。センターリングのボールの変化と渡が逆をついたことがゴールにつながった。
 千葉は中途半端なディフェンスが失点につながった。


~ 停滞から
 先制点を奪った北九州は、最初の勢いがなくなる。ボールのポジェッションが千葉が上回っている。先制点を奪ったことが北九州に守りのイメージを与えてしまったのだろうか。前線へボールがつながることがなくなってきている。千葉が中途半端なプレスをしている分助けられているが、気持ちの持ち方は大切だ。
 千葉は相変わらず中央が弱い。前に行けば行くほどプレーは遅そくなり、また、プレーも消極的なものとなっていく。千葉はこの展開を続ける限りは得点をするのは厳しい。
 
 千葉の同点弾は、数少ない流れの中から生まれた。
 兵働の縦パスをうけた伊藤が見事なボールコントロールで前を向き、これでディフェンスを引き離してゴールに豪快にけり込んだ。
 北九州にとっては、あまり崩されたシーンはなかっただけに残念な失点だった。


~ 次の1点
 双方あまりぱっとしないままに進む試合展開。少しだけ千葉が優勢かと思うが、決定機というシーンはない。
 正直得点のにおいはしないし、双方にはもう少し工夫をして欲しいと思っている。

 先に点を取ったのは千葉。伊藤・田中とつないだボールを田中がファーにセンターリング。これをミリガンがヘディングで押し込んで逆転を果たした。
 千葉の1点目もそうだったが、得点のシーンは流れるようなパス回しからの得点だった。千葉にしてみたら、こういったシーンをどれだけ作れるかがポイントとなるだろう。


~ 逆転負け … 北九州
 北九州は先制しながらの逆転まけ。
 なにが悪かったといえば、先制後のプレーが消極的になってしまった感がある。もともと決定力としてはそれほど高くないチームであり、それだけに失点を重ねると厳しい。
 走力はあるだけにどうやって自分たちのペースで試合運びをできるかがポイントとなる。自分たちのペースで運べれば失点も自然と少なくなる。試合全体を通してどうやって作り上げるかが問題だろう。三浦監督が就任して2年目。確実にチーム力があがっているだけに、あとは個固人がどう高いプレーをできるかだろう。


~ 逆転勝ち … 千葉
 得点のシーンは見事な崩しだったが、それ以外はそうでもなかった。
 千葉は安定した戦いができないのが、本当に悩みだろう。前節を少し見たが、前線とボランチとの間がぽっかりとあいてしまうのが本当に問題。厚い攻撃を繰り広げないため、一過性の攻撃になってしまっている。千葉が目指す攻撃はそのようなものではないだろう。
 選手の入れ替えなどしつつ戦う千葉だが、もう少し選手を固定して戦えるようにした方がいいのではないかという思いもある。しかし、問題なのは中盤のバランスのわけでここが解決しなければ上位進出は難しいだろう。


ギラヴァンツ北九州 1 ー 2 ジェフ千葉
9分 渡大生(北九州)
33分 伊藤大介(千葉)
63分 ミリガン(千葉)

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2012.04.30 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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弁護士やす

Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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