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再編成はいかに ~ アルビレックス新潟対ヴィッセル神戸
カテゴリ: J1 / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
アルビレックス新潟は、中心選手であったマルシオ・リシャルデスが浦和レッズに移籍しました。その穴をどう埋められるかが今シーズンの浮沈を握るところです。
対するヴィッセル神戸は、昨年の残留争いを経て、今年はチーム力をあげ上位をうかがいたい。

 今日は、ホーム通算50勝とアウェー通算50勝をかけた戦いでもある。

~ マルシオ・リシャルデスの穴は・・・ 
  新潟は、ブルーノ・ロペス(ブラジル)を補強。
  昨年11得点をしたチョ・ヨンチョル(韓国)は健在だ。同じく昨シーズン加入したミシュウ(ブラジル)がどこまで絡んでいくか。
 ミシュウとマルシオ・リシャルデスはタイプが違うため、どのようなチーム作りをしてきたのか、黒崎監督の手腕にも注目したいところだ。


~ 残留争いを超えて・・
 対するヴィッセル神戸は、特段目立った補強はない。
 昨年の残留争い時と比較すると大久保嘉人がもどってきた。FW初先発の森岡亮太はどのようなプレーをするのか。
 ポポ、ホジェリーノといったブラジル人助っ人にも注目だ。


~ 大久保は健在  
  前半から積極的にシュートを打つ大久保。
  1.5列目でのプレーになっているようにみえ、多少プレッシャーも弱いのも影響しているか。
  裏へ走る動きは健在だ。前半43分の浮き球に抜けた動き→ループシュートの動きは見事だった。
  アテネ五輪で「東洋のピエロ」と呼ばれた大久保は真価を発揮できるか。
  ただ、シュートが枠にいかないのが残念だ。


~ 神戸の中盤を支えるホジェリーニョ 
  ポジショニングがいいですね。セカンドボールをよく拾うし、キープもできる。他の選手は助かっているでしょう。
  いいミドルシュートも積極的に打っていますし、スルーパスも出せる。運動量もあり、献身的なプレーも光る。万能型といえばいいのか。
  今シーズンの神戸の浮沈に関わる選手になりそうです。


~ 対する新潟の攻撃は・・・
  新潟はチョヨンチョルがサイドをたびたび突破するが、中央における迫力にかける。
  ミシュウはFW登録になっているが、どちらかといえば1.5列目から2列目でのプレーになっている。ミシュウは、高さがなく、どちらかといえばパサー。運動量が豊富であるが、ボールが収まるかというとなかな難しい面がある。
 昨年のミシュウの活躍は、マルシオ・リシャルデスにマークが集まるから、という理由もあったと思っている。
 新潟のミドルシュートもどちらかといえば、攻撃の手に困ってという感がある。
 ボールをもたってもパスを出すところがなく、攻撃のテンポがあがりにくいのも改善のしどころだ。
 新潟は攻撃の形を考えなければいけなそうだ。


~ 2度のPKを振り返る。  
 1度目のPK。茂木の足があたってしまったようですが、正直接触は確認できませんでした。木暮の足がもつれるきっかけになった接触があったのでしょうが・・・う~ん・・・テレビではいまいちわかりませんでした。
 そこはおいておいて、徳重の読みはドンピシャリでした。素晴らしいセーブでした。
 
 2度目のPK。プレーは外のようにも見えるが・・・イジェミンは2枚目のイエローで退場。神戸にとっては、二重で痛いプレーだ。 
 そして、チョヨンチョルは、ゴール左にはずす。一度PKをはずしたら、精神的な問題もあり2度目は蹴らないということもあるが・・・悪い思いの払拭・ブルーノロペスがすでに点を取っていたことも関係するのか。


~ プレッシャーのかけ方はいいのだが・・・
 神戸の中盤のプレッシャーは素早く、厳しいものです。神戸のプレースタイルがみえます。
 雑なパスが目立つことや決定力という改善点があるとはいえ、いいチームに仕上がっているという感じがします。あと、攻めている割に、ゴールエリア付近でのFKが少ないのは気のせいではない。なぜか。
 しかし、ポポのシュートは相変わらず強力だ。無回転のFKがみたい。


~ 先制は見事なダイレクトボレー 
 新潟の先制点は、スローインをチョヨンチョルがヒールでパスしたボールをブルーノ・ロペスが直接豪快にけり込む!
 パスも見事だが、それ以上にシュートが見事だった。
 神戸の守備は、集中力が切れていたのか、チョヨンチョルに対するプレッシャーが甘く、ブルーノロペスはほぼフリーだった。悔やまれるシーンだろう。


~ 若武者 
 新潟の若武者は、21歳の鈴木大輔。アジア大会にも代表として選出された素材だ。新潟は、ここ数年、センターバックの移籍が毎年のようにある。鈴木大輔にとっては大きなチャンスだ。センターバックが不足する日本代表に名乗りを上げる活躍を期待したい。

 神戸の若武者は、20歳の森岡亮太。初先発とは思えない落ち着いたプレーだった。それだけに1対1でキーパーの足にシュートを「あててしまった」のは残念か。ただ、今日のプレーを続ければゴールは遠くないだろう。





アルビレックス新潟、ホーム通算50勝おめでとうございます。

新潟 1 ー 0 神戸    

74分 ブルーノ・ロペス(新潟)


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2011.05.03 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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