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東日本大震災復興支援Jリーグスペシャルマッチ
カテゴリ: J1 / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
JリーグTEAM AS ONEとJリーグ選抜の一戦。
JリーグTEAM AS ONEは、被災地のJ1クラブに東北出身のJリーガーを中心にくまれている。対するJリーグ選抜は、被災地のクラブを除いたJリーグのクラブからサポーター投票で選ばれている。

デルピエロが特別参戦することでも注目される。デルピエロは、TEAM AS ONEに加わる。デルピエロの背番号は10。


TEAM AS ONE
GK 林卓人(仙台)
DF 菅井直樹(仙台) 今野泰幸(F東京 仙台出身) 中田浩二(鹿島) 新井場徹(鹿島)
MF 梁勇基(仙台) 小笠原満男(鹿島) 遠藤康(鹿島) デルピエロ 
FW 大迫勇也(鹿島) 柳沢敦(仙台)

リザーブ
GK 飯倉大樹(横浜FM 青森出身)
DF 渡辺広大(仙台) 西大伍(鹿島) 岩政大樹(鹿島)
MF 太田吉彰(仙台) 本山雅志(鹿島) 柴崎岳(鹿島) 高萩洋一郎(広島 福島出身)
FW 赤嶺真吾(仙台)興ろぎ慎三(鹿島) 茂木弘人(神戸 福島出身)

監督 手倉森誠(仙台)


Jリーグ選抜
GK 東口順昭(新潟)
DF 駒野友一(磐田) 中澤佑二(横浜FM) 田中マルクス闘莉王(名古屋) 槙野智章(浦和)
MF 遠藤保仁(G大阪) 高橋秀人(F東京) レアンドロドミンゲス(柏) 中村俊輔(横浜FM)
FW 佐藤寿人(広島) 前田遼一(磐田)

リザーブ
GK 菅野孝憲(柏)
DF 田中隼磨(名古屋) 栗原勇蔵(横浜FM) 井川祐輔(川崎) 橋本和(柏)
MF 柏木陽介(浦和) カルリーニョス(大宮) 柿谷曜一朗(C大阪) 小野伸二(清水)
FW 中山雅史(札幌) 田中順也(柏) 原口元気(浦和) 豊田陽平(鳥栖)

監督 ネルシーニョ(柏)


主審は岡部拓人さん。福島県出身。
副審は、宮城県出身の宮島一代さんと大友一平さん。
第四の審判は、佐藤誠和さん。


~ 試合展開
前半開始早々4分、デルピエロのパスに抜けた柳沢がキーパーと1対1になるが、東口がセーブ。 

前半7分には、レアンドロドミンゲスの突破から前田がシュートを放つが、これは林の正面を突いた。

前半19分、レアンドロドミンゲスが抜けてダイレクトでシュートを放つが、枠を外れた。

前半23分、デルピエロがFKを直接ねらうが、枠の上を越えた。

前半27分遠藤の折り返しをうけた前田のシュートは、キーパーの正面をついた。

前半32分、こぼれ球を闘莉王がシュートを放つが、枠を外れた。ここで中村俊輔に代わって小野伸二。

前半36分、クロスの処理を胸で行おうとした駒野がコントロールを失敗して、このボールを梁がダイレクトでけり込んだ。駒野は、胸でキーパーに返そうとしたのかもしれないが、勢いなく、また、梁が詰めていることからすれば、普通にクリアすべきだっただろう。

前半38分、大迫のスペースへのボールに柳沢が反応するが、ボールをコントロールしきれなかった。
TEAM AS ONEは、最終ラインの統率には気を遣っている。きっちりとしたブロックができている。

前半41分、遠藤のFKは、林がはじき出した。少しコースが甘かったか。
闘莉王は、ほぼあがりっぱなし。確実に得点をねらっている。

前半43分、ディフェンスのクリアが小さかったところをダイレクトで小野伸二がシュートにいくが、ゴール右に外れた。
続く前半44分、ディフェンスのクリアが再び小さくなったところで、前田がトラップからシュートに行くが、枠をとらえきれない。

後半開始にあたり、TEAM AS ONEは菅井、梁、遠藤康、デルピエロを除く7人のメンバー交代。Jリーグ選抜は、小野を除く10人を交代した。

後半3分、小野が直接FKをねらうが、飯倉がキャッチ

後半7分、カルリーニョスが強烈なミドルを放つが、飯倉がキャッチ
立ち上がりは、Jリーグ選抜が攻め込む。
TEAM AS ONEはパスがつながらない。息が合っていない。

後半12分 菅井と梁がさがって、西大伍と柴崎が入った。

後半13分、興ろぎの突破からビッグチャンスを迎えるが、デルピエロはシュートを打てない。

後半15分、小野にかわって、田中順也、遠藤康に代わって太田吉彰

後半23分、デルピエロが左足でシュートを放つが、サイドネット

後半25分、右サイドでボールを受けたデルピエロが左足一戦。菅野は完全に逆をつかれた。TEAM AS ONEの選手にかすったようにもみえたが、おそらくは触っていないか。
後半26分、興ろぎのクロスが岩政の頭の上をこえ、そこで控えていた赤嶺がヘディングで押し込んだ。岩政にマークが二人ついた分、赤嶺は完全にフリー。
完全にたたみかけた格好だ。

Jリーグ選抜は底氏意地を見せたいところだが、後半29分、興ろぎがシュートを放つ。これは右に外れた。

後半30分、田中順也のシュートもディフェンスにブロックされる。その後の攻撃でもシュートが打てない。

後半31分、デルピエロにかわって本山

後半32分、柏木の直接FKは枠を外れた。

後半34分、原口の深い位置からの折り返し。キーパーが触れなかったが、詰めていた田中順也もさわれない。
しかし、後半になって確実にJリーグ選抜のプレーの質が落ちた。プレーのsピー度が遅い。

後半36分、柿谷のシュートは枠の上。柿谷は、少し遠慮気味なプレーに感じられる。

後半40分、ディフェンスの足にあたってこぼれたようにみえたボールをオフサイドにいた太田が押し込んだ。実際は、ディフェンスにあたっていないのでオフサイドだが、ゴールは認められた。
後半40分、柿谷に代わって中山雅史。中山も44歳。

後半44分、高萩のシュートはゴールの上

後半45分+1中山がフリーで折り返しをうけるが、シュートは浮かしてしまった。


~試合を終えて
 復興は、まだまだ途中。しかし、被災地以外に居住する方々にとっては、普通の生活が続いているため、なにか昔のことのようにもなりかねない状況である。
 テレビ放送は、悪く言えば視聴率が大切だから、現在の被災地の状況などは放送してはくれない。ニュースでも大きな放送が激減した以上、被災地の状況は、なかなか日本中には伝わらない。
 町中にひっそりとある仮設住宅の状況は、現在も代わりはない。避難を余儀なくされている人、家を失ったままの人もいる。インフラも復旧しているとは言い難い。
 このような状況を忘れないためにも、復興支援・チャリティという名のついた試合が行われることは意義がある。本音をいえば、テレビ局にもう少し番組編成を考えてほしいところだ。
 チャリティマッチの意義を汲んだ放送内容にしてくれれば、もっと意義があるものになると思う。 


JリーグTEAM AS ONE 4 ー 0 Jリーグ選抜
36分 梁勇基
70分 デルピエロ
71分 赤嶺真吾
85分 太田吉彰
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2012.07.22 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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