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挑戦できるのか ~U23日本代表対U23メキシコ代表
カテゴリ: U22 / テーマ: サッカー / ジャンル: スポーツ
7月26日にオリンピック初戦のスペイン戦をむかえるU23日本代表。
代表発表後の戦績はすっきりとしない。言葉ではメダルをねらうといっているが、本当にその可能性はあるのか。

~ 先発
GK 権田修一
DF 酒井宏樹 鈴木大輔 吉田麻也 徳永悠平
MF 山口螢 扇原貴宏 清武弘嗣 東慶悟 宇佐美貴史
FW 永井謙佑

永井の1トップ。正直永井は1トップでは活きないと思っているので、布陣から疑問が残る。

ディフェンスラインにオーバーエイジの2人を使っていることは、本番を見据えてのことだろう。しかし、赤と白のユニは見慣れない。

~ 立ち上がりの一撃
 立ち上がり早々、メキシコディフェンスの横パスが清武の足下へ。清武は右の永井に流し、永井が中央にグランダーの折り返し。
 これを東が決めて日本が先制した。

 しかし、事故のような先取点。テストマッチである以上、この後をどう戦うかが大切だ。


~ 先制後
 パスを積極的に回してはいるが、ゴールへの意図を感じられない。大切に回しているというところだろうか。
 ディフェンスラインは、オーバーエイジの2人を起用してはいるが、相変わらずディフェンスの間のケアが心配だ。対応が少しずつ遅い。世界での戦いでは、致命傷になりかねない。

 先制後はボールはメキシコに支配されている。日本はボールをキープできずに失い、メキシコに支配されている。個人技に優れている相手だけに間合いも難しい。厳しく以降とすれば、かわされる可能性もある。中途半端にならないようにしなければいけない。


~ 同点弾
 試合開始以降、得点シーン以外で仕掛けていたのは、明らかにメキシコ。日本は受け身になっていた。
 
 前半38分の清武の浮かしたシュートはディフェンスにクリアされた。

 その流れからのカウンター。アキノがドリブルで持ち込んだボールを中央に折り返すと、このボールをエレラが落とし、こでをダイレクトでファビアンが豪快にゴール右隅にけり込んだ。
 抑えの効いたいいシュートだった。

 試合は振り出しにもどった。ここからどう戦えるかだ。

 その後もミスからピンチを迎える日本。不安は募る。
 永井のスピードを生かした個人技から清武がシュートを放つがヒットしない。


~ 後半
 宇佐美に代えて齋藤学を投入。齋藤は運動量もあり、前を向いて戦える選手だ。
 宇佐美は、思うようなプレーができないままの交代。本番にもチャンスはくると思うが、短くともこれを活かして欲しい。

 後半13分、ニアから流されたボールにフリーでシュートを打たれるが、これは枠をはずれた。
 セットプレーでのマークはきっちりとしなければいけない。エリア内でフリーの選手をつくってはいけない。

 メキシコの攻撃は早い。気を抜くとどんどんゴールに迫ってくる。
 油断をするとしゅぎにシュートを打たれる。気が抜けない。

 後半21分、扇原に代えて山村。
 正直、山村の評価はそれほど高くない。怪我の前後ではっきりと評価は変わった。この試合、きっちりとしたプレーができるか。 

 後半25分、永井に代えて大津。3人目の交代。本来であれば最後の交代。

 後半34分、徳永に代えて酒井高徳。4人目。ここからは仮想だ。

 しかしメキシコの時間が続く。
 後半40分、権田が前にでてゴールが空いたカウンターは、シュートが外れてくれた。

 後半41分、杉本投入。5人目の交代・。


~ 仮想勝ち越し点
 投入したばかりの杉本が競ってこぼれたボール。
 走り込んだ大津がダイレクトボレーでけり込み、勝ち越し点を決めた。豪快の一言が似合う素晴らしいゴールだった。もう一度やれ、といっても難しいシュートだった。

 試合はそのまま終了した。


~ 覚悟を決めること
 直前の試合。初戦を戦うような形で終わりにしてくるかと思ったが、交代枠を思ったよりも使った。
 誰が出るかわからない状態ということ、そして、交代で出たときにスピードについていけないといったことを防ぐ意図はあっただろう。チームの昇華という意味では必ずしも合致するものではない。

 内容としても決していいものではない。運があった、が評価になるだろう。
 スペインはメキシコよりも強い相手。メキシコにここまで攻められたのであれば、さらに厳しい試合となるだろう。

 ただ、もう覚悟をきめて戦うしかない。
 普通に考えれば、ディフェンスラインとボランチはこの試合の先発がファーストチョイスだろう。ディフェンスの問題点が解消されたとは思えない。集中力を持ち、体をはって防ぐ以外にはないだろう。

 世界で少しでも長く、そして強く戦うことを期待したい。迷ったら負けだ。
  

U23日本代表 2 ー 1 U23メキシコ代表
1分 東慶悟
39分 ファビアン
87分 大津祐樹


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2012.07.22 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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