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J2おさらい ~第29節終了時点・第30節展望
カテゴリ: J2 / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
第29節終了時点の順位は下記のとおり。順位表の後に総括と展望を記載。

 順位  チーム名                          勝ち点   得失点差
 1位 ヴァンフォーレ甲府(6→5→2→1○→1○→1○→1△)       57     19
 2位 京都サンガ(8→7→7→7○→6○→4○→2○)           55     13
 3位 東京ヴェルディ(3→2→1→3×→2○→2×→3△)         53     20
 4位 湘南ベルマーレ(4→3→4→4○→5×→3○→4△)         53     17 
 5位 大分トリニータ(1→6→6→5○→3○→5×→5×)         51     15
 6位 モンテディオ山形(5→4→5→6△→7△→7×→6○)       51     12
 7位 ジェフ千葉(2→1→3→1○→4△→6×→7×)           50     21
 8位 横浜FC(7→9→9→9△→9○→8○→8×)            47     11
 9位 栃木SC(9→8→8→8○→8△→9×→9△)            46      5
10位 ファジアーノ岡山(10→10→11→11×→10○→10○→10○)  45      2
11位 水戸ホーリーホック(11→11→10→10×→11△→11×→11○) 40      1
12位 ギラヴァンツ北九州(13→13→13→14×→15△→13○→12○) 39     -2
13位 徳島ヴォルティス(15→15→14→12○→12×→12○→13×)  37     -2 
14位 松本山雅(17→17→15→15△→16△→14○→14△)      37     -5
15位 愛媛FC(12→12→12→13×→13△→15×→15×)      33      1
16位 アビスパ福岡(14→14→16→17×→14○→16×→16×)    33     -7
17位 ザスパ草津(18→18→18→16○→17×→17△→17△)     33    -7
18位 ロアッソ熊本(16→16→17→18×→18×→18○→18△)    33    -11
19位 ガイナーレ鳥取(20→21→21→20○→20×→20×→19○)   23    -36
20位 町田ゼルビア(22→22→22→22×→22△→22○→20○)    21    -22
21位 FC岐阜(19→19→19→19×→19×→19△→21×)      21    -25
22位 カターレ富山(21→20→20→21△→21×→21×→22△)    19    -18
  

【第29節総括・第30節展望】
 首位甲府は、先制をゆるし、かつ一人の退場者を出しながらも引き分けに持ち込んだ。降格争いの最中の富山は大きなチャンスを得たが、大切に行こうとしすぎたか。富山は最下位に転落した。
 2位東京ヴェルディと3位の湘南ベルマーレの一戦は、両者譲らずに引き分けに終わった。試合内容的にも充実した試合だった。終盤に引き分けを念頭においた東京ヴェルディに比べ、湘南は勝ちきれなかったのに悔いが残りそうだ。
 東京ベルディ、湘南ヴェルディをかわして京都サンガが連勝で2位に浮上した。本命があがってきた。
 大分は退場者を出して無念の敗戦。千葉は、町田に続き鳥取にも不覚を取り、プレーオフ圏内からも後退した。山形が久しぶりの勝利を収めて6位に浮上。補強したブランキーニョがいきなり結果を出した。
 下位では、町田と鳥取が勝利を収め、順位を上げた。町田は、この記録を取り始めてから、初めて最下位から脱出した。
 上位争いもそうだが、降格争いは、本当に死にものぐるいだ。甲府、千葉の結果からも下位チームとの対戦も油断できない状態が続く。

 第30節、甲府は山形との上位決戦。甲府は、ダヴィが復帰するため、攻撃力に本来の迫力が戻る。山形は上位に生き残りをかけた戦いとなる。
 京都は松本との一戦。松本の守備を崩すことができるか。逆に松本はカウンターをはめることができるかがポイントとなる。
 大分と東京ヴェルディの一戦も上位の生き残りをかけた戦いとなる。借入金返済のため、サポーターからの義援金が目標を超えた大分は、ホームでサポーターにいい結果を届けられるか。
 千葉は、下位の岐阜との一戦。下位3連戦を3連敗で終えるか勝負所だ。
 下位でいえば町田と鳥取の一戦も注目だ。勝利を収めれば、降格圏から遠ざかることができる。いずれも守備を大切にするチーム。その中でどちらのチームが運動量で勝ることができるかが勝負を分けそうだ。
 最下位におちた富山は、調子のあがらない福岡に対し、どのような戦いができるか。最後までおそれず戦えるかがポイントになるだろう。

 上位、下位ともに順位が入れ替わる可能性がある第30節。中2日の戦いを各チームがどう戦うかが注目される。


【第28節総括と第29節展望】
 甲府が連勝を延ばして首位を固めはじめた。勢いはまだまだ止まりそうにない。
 2位の東京ヴェルディは、上位争いで京都サンガに敗戦。両チームとも時間をかけてチームを作っていることや若手が台頭していることでは似ているチーム。この一戦を京都が制して4位に浮上した。
 上位陣では、ジェフ千葉が町田ゼルビアに敗戦。町田は、前半戦の大敗から学んでディフェンスが最後までがんばったことが大きい。町田は、勝ち点でカターレ富山と並び、最下位脱出が見えてきた。
 調子を落としているのはモンテディオ山形。最近白星がなく、中位との差も縮まってきた。好調だった栃木SCは破れたものの、横浜FCと並び、上位を伺う。
 降格争いも町田が勝利をしたことで、一気に詰まってきた。19位のFC岐阜までの争いになるだろうか。

 第29節は、首位甲府は、富山とぶつかる。現在の両チームの勢いからすると甲府が大量得点をおさめた勝利となるか。それとも富山のカウンターが炸裂するか。
 湘南ベルマーレと東京ヴェルディの上位陣の対決、京都サンガと横浜FCの好調同士の対決にも注目が集まる。個の力を持った東京ヴェルディに組織で湘南がどこまで戦えるか。東京ヴェルディは、がっちりと守った相手に敗戦をすることがあるので、湘南はまずは守備から入ってカウンターを狙いたい。これは、京都サンガに対する横浜FCにもいえることだろうか。東京ヴェルディ、京都サンガともに攻撃力に比して守備力には難がある。ここをどう付けるかがポイントになるだろう。
 勝ち点差から首位に変動はないが、2位以下の順位は多いに変わる可能性がある。引き続きJ2から目を離せない。


【第27節総括】 
 甲府が勝利をおさめ、久しぶりに首位に変動はなかった。
 2位以下は相変わらず順位の入れ替えが激しい。千葉が引き分けたため4位に後退。代わって、東京ヴェルディ・大分トリニータが順位をあげてきた。モンテディオ山形がプレーオフ圏内からとうとう陥落し、京都サンガが上昇してきた。栃木SC、横浜FCも好調なだけに上位はさらに順位が変動する可能性がある。
 中位から下位にかけては、アビスパ福岡が久しぶりの勝利をおさめて順位を上げてきた。
 下位は特に順位の変動はないが、町田ゼルビアが引き分けて勝ち点1を上乗せした。
 第28節の注目カードは、東京ヴェルディ対京都サンガ。個人的な前評判では、昇格候補の最有力の2チーム。首位の甲府は水戸と、大分は北九州との九州ダービー、千葉は町田と、湘南は福岡とぶつかる。山形は横浜FCとのプレーオフ進出の挑戦権をかけての一戦となる。


【第26節総括】 
 3連勝と好調の甲府が首位の東京ヴェルディに快勝して首位にたった。またも首位が入れ替わった。甲府が首位にたつのはクラブ史上初のことのようだ。少し意外な感じがした。
 3位から6位のチームは、山形が引き分けた以外は勝利を収めた。京都・栃木も勝利を収め、上位との差は狭まりつつある。さらなる混戦が期待される。
 下位では、草津が勝ち点3を獲得して、順位を上げた。また、鳥取が降格を争うライバルである岐阜を下して久しぶりの勝利を収め、富山をかわして20位に浮上した。

 8月は消耗戦となることは間違いない。上位のチームは連敗をすれば一気にはなされる可能性もあり、一戦一戦が大切な戦いとなる。取りこぼしには注意しなければいけない。
 他方、下位のチームは勝ち点の積み上げが重要となる。引き分けの勝ち点1でも稼いでおきたいところだろう。

 なお、次の第27節では、甲府はアウェーで草津戦、千葉はホームで栃木戦、東京ヴェルディはホームで富山戦、湘南はアウェーで横浜FC戦、大分はアウェーで徳島戦、山形はアウェーで水戸戦となっている。栃木・横浜FCあたりは上位を狙い、かつ調子がいいので、注目のカードだろう。


【第25節総括】 
 首位の千葉は、甲府に敗れてわずか1週間で首位を陥落した。甲府は、守備を固めてから前線の強力フォワードに頼ったカウンターが功を奏した。
 今節首位に立ったのは東京ヴェルディ。熊本に快勝した。杉本がいなくなった穴を元日本代表の巻誠一郎が見事に埋めた。個人的な見方としては、上位争いとしては、ひとつ抜ける可能性があるチームが東京ヴェルディだ。
 湘南・山形の上位対決は、お互い決定力を欠いて引き分け。上位対決は、相手と差を付けるチャンスでもあり差を付けられるピンチでもある。そういった意味では、お互い怪我をしなかったと評価すべきか。
 京都は、ロスタイムの秋本の劇的な決勝点で愛媛を破った。再び6位以上の順位を照準に入れた。
 下位は大きな変動はないが、19位以下が少し離されている。岐阜は13節以降、富山は16節以降、鳥取は21節以降、町田は11節で勝ち点3を奪った後は勝利がない。どのチームも勝ち点3が欲しいところだ。


【第24節総括】
 首位にたった大分トリニータは、湘南ベルマーレに完敗。首位の重圧だろうか。前節の首位から他チームが勝利したこともあり、一気に6位まで転落した。
 首位に立ったのは、ジェフ千葉。兵働のゴールをどうにか守りきった。次節は、同じく上位につけるヴァンフォーレ甲府戦。アウェーで行われたこのカードは千葉が快勝したが、甲府も調子を上げてきているだけにどうなるか分からない。
  オリンピック代表の杉本のゴールで勝利し、2位に上昇した東京ヴェルディ。ここ2年、惜しいところまでいきながら昇格を逃しているだけに、今年は悲願の昇格を手に入れたいところだ。杉本がレンタル期間満了によりセレッソに復帰してしまうが、チームの完成度も高いため、大きな問題にはならないだろう。
 湘南ベルマーレ、モンテディオ山形も引き離されない。あえて不安材料をいうならば選手層か。
 下位争いも熾烈になってきた。ザスパ草津が勝利し、勝ち点差をつめてきた。カターレ富山もFC岐阜と引き分けたことでガイナーレ鳥取と順位が入れ替わった。今年は、JFLとの入れ替えがある可能性があるため、どのチームも必死だ。苦戦を続けている町田ゼルビアも最後まであきらめずに戦って欲しい。



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2012.08.21 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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