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J2おさらい~第31節終了時点
カテゴリ: J2 / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
第30節終了時点の順位は下記のとおり。順位表の後に総括と展望を記載。

 順位  チーム名         勝ち点   得失点差
 1位 ヴァンフォーレ甲府      61     20
         (6→5→2→1○→1○→1○→1△→1△→1○) 
 2位 湘南ベルマーレ        57     18 
         (4→3→4→4○→5×→3○→4△→3△→2○)
 3位 大分トリニータ        55     15 
        (1→6→6→5○→3○→5×→5×→4○→3△)
 4位 モンテディオ山形       55     14 
        (5→4→5→6△→7△→7×→6○→6△→4○)
 5位 京都サンガ          55     11
         (8→7→7→7○→6○→4○→2○→2×→5×)
 6位 ジェフ千葉          54     24 
        (2→1→3→1○→4△→6×→7×→7△→6○)
 7位 東京ヴェルディ        53     17
         (3→2→1→3×→2○→2×→3△→5×→7×)
 8位 横浜FC           50     11
         (7→9→9→9△→9○→8○→8×→8○→8×)
 9位 栃木SC           49      5 
        (9→8→8→8○→8△→9×→9△→9○→9×)
10位 ファジアーノ岡山       47      2 
       (10→10→11→11×→10○→10○→10○→10△→10△)  
11位 ギラヴァンツ北九州      43     0
       (13→13→13→14×→15△→13○→12○→12△→11)
12位 徳島ヴォルティス       41     0
       (15→15→14→12○→12×→12○→13×→14△→12○)
13位 松本山雅           41    -4
       (17→17→15→15△→16△→14○→14△→13○→13△)
14位 水戸ホーリーホック      40    ー3
       (11→11→10→10×→11△→11×→11○→11×→14×)
15位 アビスパ福岡         37     -6
       (14→14→16→17×→14○→16×→16×→15○→15△)
16位 ザスパ草津          37    -6
       (18→18→18→16○→17×→17△→17△→16△→16○)
17位 ロアッソ熊本         37    -8
       (16→16→17→18×→18×→18○→18△→17△→17○)
18位 愛媛FC           34      0
       (12→12→12→13×→13△→15×→15×→18×→18△)
19位 ガイナーレ鳥取        24    -39
       (20→21→21→20○→20×→20×→19○→19△→19×)
20位 FC岐阜           23    -25
       (19→19→19→19×→19×→19△→21×→21△→20△)
21位 町田ゼルビア         22    -24
       (22→22→22→22×→22△→22○→20○→20△→21×)
22位 カターレ富山         19    -22
       (21→20→20→21△→21×→21×→22△→22×→22×)  


【第31節総括・第32節展望】
 甲府が逆転勝ちで横浜FCを下して勝ち点を延ばした。シュート数が上位では極端に少ない甲府にとってダヴィの存在はかけがえのないものだろう。しかし、現在の戦術でJ1に昇格して通用するかは疑問符を付けたい。J1にあがるのが優先という価値判断であれば何らの問題もない。
 上位陣では、京都サンガ、東京ヴェルディが破れて順位を下げた。好調栃木と対戦した湘南が勝利をおさめて2位に浮上。山形も町田を下して順位を上げた。下位3連戦で勝ち点1だけしか取れなかった千葉が久々に勝利を収めて、再びプレーオフ圏内に戻った。プレーオフ圏内進出を狙った横浜FC,栃木はいずれも上位に破れ足踏みだ。しかし、残りの試合数を考えれば両チームにも十分にチャンスがある。
 下位では、岐阜が引き分け、順位を一つあげた。下位4チームは勝ち点差が近接しているだけに引き分けの1ポイントだけでも大きい。

 残り11試合となる第32節。
 首位甲府は、大分とアウェーで対戦となる。甲府がさらに勝ち点をのばすか、大分が勝ち点差を縮めるか。大分は、ダヴィをどう対処するかが問題だろう。
 京都と湘南の上位対決・横浜FCと栃木SCの上位進出をにらむチーム同士の対戦も注目のカードだ。京都と湘南は、攻め合う試合が期待できる。どちらの決定力が上回るかが勝負を分けるだろう。横浜FCと栃木SCは、いずれも敗戦となると上位進出に向けた勢いが殺がれることになってしまう。これ以上プレーオフ圏内から離れないためにも、両チームとも勝ち点3が必要となってくる。
 下位のチームは、岐阜を除いて中位のチームとの対戦となる。最低勝ち点1を獲得したいところだろう。守備をいかに固め、そして相手よりいかに走りきるかが勝ち点獲得にむけた命題となる。

 残りの試合も少なくなってきた。カードの蓄積もあるところであり、主力選手が大切な時期に出場停止という事態を避けるためにも、余分なファールを与えないようにしなければならないところでもある。



【第30節総括・第31節展望】
 甲府が山形との上位対決に引き分け、首位を守った。他方で東京ベルディは、上位対決で大分に敗北を喫し、順位を下げた。
 京都は、松本に敗北をした。反町監督の試合終了後のコメントのとおり通常なら京都の勝ちであっただろうが、松本山雅の粘りが勝った。
 千葉は下位3連戦で勝ち点1しかとれず、少し後退した印象だ。かわって横浜FC、栃木SCがあがってきた。この2チームは、このまま上位争いに食い込んでいきそうだ。J2の上位争いはますます混沌としてきた。
 下位の順位には変動がないが、富山が少し離され気味になってきた。前節で首位と引き分けた勢いそのままにとはいけず、最後に我慢できずに福岡に敗北を喫した。

 第31節は、首位甲府は、好調の横浜FCとぶつかる。甲府は、シュートの本数の少なさが気になるところだが、守備に対する意識を第一においているため、ある程度はやむを得ないか。ダヴィとフェルナンジーニョに期待がかかる。横浜FCは、ここで勝利をすればプレーオフ圏内への弾みがつくだけに最低でも引き分け以上の結果にしたい。
 湘南は栃木SCと対戦となる。栃木SCもプレーオフ圏内までもう少しなだけにできれば勝ち点3がほしいところだろう。
 京都は草津と、大分は岡山と、東京ベルディは北九州との中位のチームとの対戦となる。いずれも油断できない戦いとなるだろう。いずれも波があるチームだが、調子のいいときに出くわすと敗戦の可能性もでてくる。
 山形は町田との対戦となるが、町田はディフェンスラインをあげるのをやめてから、きちんとブロックができており、苦戦は必死だろう。
 鳥取、岐阜、富山は勝ち点の上積みができるか。残り試合が少なくなってきただけに死にものぐるいの戦いが期待される。



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2012.08.30 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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弁護士やす

Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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