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J2おさらい~第34節終了時点・第35節展望
カテゴリ: J2 / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
第34節終了時点の順位は下記のとおり。順位表の後に総括と展望を記載。

 順位  チーム名         勝ち点   得失点差
 1位 ヴァンフォーレ甲府      68     22
         (6→5→2→1○→1○→1○→1△→1△→1○→1○→1○→1△) 
 2位 湘南ベルマーレ        63     19 
         (4→3→4→4○→5×→3○→4△→3△→2○→2○→2○→2×)
------------以上のチームはJ1自動昇格---------------
 3位 大分トリニータ        58     15 
        (1→6→6→5○→3○→5×→5×→4○→3△→5×→3○→3×)
 4位 京都サンガ          58      9
         (8→7→7→7○→6○→4○→2○→2×→5×→6×→6×→4○)
 5位 ジェフ千葉          57     20 
        (2→1→3→1○→4△→6×→7×→7△→6○→3○→4×→5×)
 6位 東京ヴェルディ        57     19
         (3→2→1→3×→2○→2×→3△→5×→7×→7×→7△→6○)
-----------以上のチームはプレーオフ圏内---------------
 7位 モンテディオ山形       56     13 
        (5→4→5→6△→7△→7×→6○→6△→4○→4△→5×→7×)
 8位 横浜FC           54     10
         (7→9→9→9△→9○→8○→8×→8○→8×→9×→8○→8△)
 9位 栃木SC           53      6 
        (9→8→8→8○→8△→9×→9△→9○→9×→8○→9△→9×)
10位 ギラヴァンツ北九州      52      6
       (13→13→13→14×→15△→13○→12○→12△→11→11○→10○→10○)
11位 ファジアーノ岡山       51      3 
       (10→10→11→11×→10○→10○→10○→10△→10△→10△→11×→11○)  
12位 水戸ホーリーホック      49     2
       (11→11→10→10×→11△→11×→11○→11×→14×→12○→12○→12○)
13位 松本山雅           45    -3
       (17→17→15→15△→16△→14○→14△→13○→13△→14×→13○→13△)
14位 徳島ヴォルティス       43    -1
       (15→15→14→12○→12×→12○→13×→14△→12○→13△→14△→14×)
15位 ザスパ草津          40    -7
       (18→18→18→16○→17×→17△→17△→16△→16○→15○→15×→15×)
16位 ロアッソ熊本         40    -11
       (16→16→17→18×→18×→18○→18△→17△→17○→17×→17×→16○)
17位 アビスパ福岡         39     -7
       (14→14→16→17×→14○→16×→16×→15○→15△→16×→16△→17△)
18位 愛媛FC           34      ー5
       (12→12→12→13×→13△→15×→15×→18×→18△→18×→18×→18×)
19位 FC岐阜           29    -24
       (19→19→19→19×→19×→19△→21×→21△→20△→19○→20×→19○)
20位 カターレ富山         28    -18
       (21→20→20→21△→21×→21×→22△→22×→22×→22○→21○→20○) 
---------------21位は,入替戦または残留---------------
21位 ガイナーレ鳥取        28    -40
       (20→21→21→20○→20×→20×→19○→19△→19×→20×→19○→21△)
---------------22位はJFL自動降格-----------------
22位 町田ゼルビア         24    -27
       (22→22→22→22×→22△→22○→20○→20△→21×→21△→22×→22△)



【第34節総括・第35節展望】
 甲府は引き分けて勝ち点をのばしたが、上位陣は、軒並み勝ち点をのばせなかった。湘南は敗北したことにより、3位以下との勝ち点差を離すことに失敗。京都と東京ヴェルディは、勝利をし、順位を上げた。逆に山形は京都に敗れてプレーオフ圏内外となった。千葉は、北九州に完敗して連敗。勢いが完全になくなった。
 岡山・水戸が勝利をおさめ、勝ち点をのばした。残りの試合でさらに勝ち点を稼ぎ、上位進出をねらうか。
 今節は、下位の検討が目立った。岐阜と富山が勝ち点3をとり、入替え戦圏内を脱出。21位に後退したものの鳥取は首位甲府に引き分けた。岐阜は、プレーオフをねらう栃木を下した。試合数が少なくなればなるほど必死に戦うチームに上位といえども油断はできない。

 気になる35節。首位甲府は、好調の北九州との一戦。北九州の運動量が甲府を苦しめる展開が予想される。甲府は、ダヴィが封じられたときにどう戦うか。
 2位の湘南は、岐阜との一戦。岐阜は、栃木を下しただけに湘南も油断はできない。岐阜は、さらに勝ち点をのばすことができるか。
 注目は、千葉対東京ヴェルディ。勝たなければいけないという発想の千葉と勝ちたいと思う東京ヴェルディの気持ちの差がはっきりと現れる一戦になるのではないのかとも予想される。千葉は、負の連鎖を断ち切りたければ、とにかく走らなければいけない。
 21位に後退した鳥取は、松本との一戦。中位との戦いだけにできるだけ勝ち点3をねらいたいところだろう。
 町田と富山の下位の直接対決は、降格を占う一戦となりうる。富山は勝てば勝ち点差を大きく広げられるだけに勝ちたいだろう。逆に町田はおいて行かれないためにも目の上の敵には勝ちたいだろう。
 そのほか、熊本と福岡の九州ダービー、大分と栃木の上位への生き残りをかけた戦いも目を離せない。岡山も上位との差を縮められるか。

 J2も佳境。目が離せない。

 
【第33節総括・第34節展望】
 甲府が連勝を延ばした。ダヴィの存在は,J2では本当に大きい。甲府の昇格はほぼ確実だろう。ただ何度か書いているように今のサッカーではJ1では通用しない。J1にむけてどうチームを作るかも,そろそろ考える時期だろう。
 2位の湘南も調子がいい。こちらもこのまま2位でフィニッシュの可能性が大きいと予想される。今年の湘南は崩れることがなく,戦い切っている感じがする。昨年とは明らかに異なる。
 千葉と山形は,下位にそれぞれ敗戦を喫した。特に千葉は,後半戦では下位4チームのいずれにも敗北をしている。順位こそプレーオフ圏内だが,残りのカードをみるとかなり厳しいかもしれない。
 3~6位のチームは,勝ったり負けたりが続いているため,10位の岡山くらいまではプレーオフ圏内に滑り込める可能性がある。まだまだ順位の変動がありそうだ。最初に脱落をするのはどのチームか。
 下位も動きがあった。千葉・山形にそれぞれ勝利した富山,鳥取が順位を上げた。降格争いも熾烈を極めている。下位が上位を倒すことも増えそうだ。

 さて第34節,甲府は鳥取と対戦する。山形を倒した鳥取が首位も倒すか。それともダヴィが格の違いを見せつけるか。
 湘南は,岡山と対戦。岡山はあなどれないチームであり,また,プレーオフの可能性はまだ残しているだけに油断できない相手だ。
 山形と京都の一戦は,プレーオフ圏内に生き残りをかけた一戦ともなりそうだ。調子を落としはじめている両チームだけに,勝ち点3をとって弾みを付けたいところだろう。中盤をどちらが制するかが鍵を握りそうだ。プレーオフ圏内を気にするのであれば,千葉と北九州との一戦もそうなるだろう。下位に4敗した千葉は,厳しい対戦が続くが,これ以上星を落とすことはできない。北九州はよく走るチームだけに,最近走れない千葉の苦戦は必死だろう。
 最下位に転落した町田は福岡との一戦。おいて行かれないためには,敗戦だけは避けなければいけない。全員で必死に守り,そして攻められるかがポイントとなる。

 全42節。今節は,中2日での厳しい戦いとなるが,1戦の重みはどんどん大きくなっていく。どちらのチームが勝ちたいという気持ちが強いか。走りきるためには,体力だけではなく,気力も必要となってくる。



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2012.09.19 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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弁護士やす

Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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