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J1おさらい ~第28節終了時点
カテゴリ: J1 / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
J1も佳境を迎えてきた。優勝・残留争いが佳境になる中、J2同様、総括と展望をはじめたいと思います。
優勝賞金2億円。7位までには賞金があります。

  順位    チーム名      勝ち点    得失点差  勝敗(28節以降)
  1位  サンフレッチェ広島   54      25   (△)
  2位  ベガルタ仙台      51      20   (○)
  3位  浦和レッズ       48       6   (×)
**************ACL出場権****************
  4位  清水エスパルス     44       2   (○)
  5位  ジュビロ磐田      42      12   (×)
  6位  柏レイソル       42       7   (○)
  7位  名古屋グランパス    42      -3   (△) 
  8位  サガン鳥栖       41       6   (×)
  9位  横浜F・マリノス    40       4   (△)
 10位  FC東京        40      -4   (×)
 11位  川崎フロンターレ    39      -2   (×)
 12位  セレッソ大阪      38      -1   (○)
 13位  鹿島アントラーズ    37       5   (○)
 14位  ヴィッセル神戸     34      -7   (△)
 15位  大宮アルディージャ   32      -14  (△)
**************降格******************
 16位  アルビレックス新潟   30      -7   (△)
 17位  ガンバ大阪       29       0   (×)
18位  コンサドーレ札幌    13      -49(○) ※降格決定


【第28節総括・第29節展望】
 前節史上最速の降格を決めた札幌が敵地で意地を見せた。最後まで戦うという河合主将の言葉そのものを体現したと言っていいだろう。遅かったという声はあるかもしれないが、J1に昇格したという意地とほこりを見せて欲しい。逆に浦和は痛恨の敗戦で首位が遠ざかった。
 広島は横浜Fマリノスに引き分け、仙台がガンバ大阪に勝利したため、再び両チームの勝ち点は縮まった。このままいけば、広島と仙台の優勝争いになるだろう。いかに勝ち点をおとさず、どうやって可能な限り勝ち点3をとっていくのかがポイントとなる。両チームとも走力が要求されるチームなので、終盤戦で疲れとどうやって付き合うかも要求されるだろう。
 残留争いも熾烈になってきた。神戸と新潟の一戦はお互いに決め手を欠き、引き分け。残留争いをしている相手だけに勝ち点3をとりたかったところだろう。ガンバ大阪は、守備の乱れから失点をして痛恨の敗戦。降格争いは正常な精神状態で臨むことは難しいだろうから、起用する選手を替えてみるのもひとつの考えだろう。大宮は、引き分けで勝ち点を延ばしたが、降格圏との差はわずかに2。全く油断できない状況だ。残留争いは、14位の神戸までが対象に入っていると認識している。終盤になってきた今、勝ち点3がもつ意味は大きい。死にものぐるいの戦いを期待したい。そう考えると降格争いの経験が少ないガンバ大阪はメンタル面が心配なところだ。

 第29節は、20日に開催される。
 2位仙台と3位浦和の直接対決は注目だ。浦和は、ここで敗戦となると優勝争いから確実に脱落し、また、3位争いの渦中に追い込まれることになる。
 大宮・新潟の残留争いの一戦にも注目だ。新潟は勝利をすれば降格圏からの脱出となり、他方で大宮は降格圏に落ちる。負けられない一戦というだけではなく、勝たなければいけない一戦となる。熱い試合を期待したい。
 川崎対ガンバ大阪の一戦は、ともに調子があがらないチームの一戦となる。パスを回すスタイルは同じだが、どこまで質の高いプレーをどれだけ長い時間集中力を保って続けられるかが勝敗をわけそうだ。
 鳥栖対名古屋の一戦は、モチベーションが勝敗をわけそうだ。名古屋は、優勝が厳しくなり、選手のモチベーションを保つことが大変だろう。他方で鳥栖はJ1で1年目ということもあり、常に勝利を求めて戦ってくる。ストイコビッチ監督の檄はどこまで選手に届いているだろうか。名古屋はこのまま終わるとなると来年も同じような戦いになってしまうだろう。
 セレッソ大阪とFC東京の一戦は、似たようなチームの戦いになりそうだ。調子をあげているセレッソと調子を落としているFC東京という違いはあるが、いいところのつぶし合いになるのか、それとも撃ち合いになるのか。

 近年、優勝争いよりも残留争いがクローズアップされるJ1。中位のチームがモチベーションを保つのは難しいかもしれないが、残留のための勝ち点があがれば中位のチームとしての安穏としていられない。
 気持ちの入った戦いを期待したい。
 
 

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2012.10.08 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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弁護士やす

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Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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