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J2おさらい ~第38節終了時点・第39節展望
カテゴリ: J1
第38節終了時点の暫定順位は下記のとおり。松本対岐阜が10月18日に開かれたので、その結果も反映します。徳島対京都は10月25日に開催の予定。順位表の後に総括と展望を記載。

 順位  チーム名         勝ち点   得失点差
 1位 ヴァンフォーレ甲府      78     25
         (6→5→2→1○→1○→1○→1△→1△→1○→1○→1○→1△→1○→○→1○→1△) 
 2位 湘南ベルマーレ        65     17 
         (4→3→4→4○→5×→3○→4△→3△→2○→2○→2○→2×→2×→×→2△→2△)
------------以上のチームはJ1自動昇格---------------
 3位 大分トリニータ        64     16 
        (1→6→6→5○→3○→5×→5×→4○→3△→5×→3○→3×→6×→○→5×→3○)
 4位 京都サンガ          64(暫定) 12 
         (8→7→7→7○→6○→4○→2○→2×→5×→6×→6×→4○→3○→※→3○→4×)
 5位 ジェフ千葉          62     21 
        (2→1→3→1○→4△→6×→7×→7△→6○→3○→4×→5×→4△→△→4○→×)
 6位 横浜FC           61     11
         (7→9→9→9△→9○→8○→8×→8○→8×→9×→8○→8△→7○→△→6○→6×)
-----------以上のチームはプレーオフ圏内---------------
 7位 東京ヴェルディ        60     17
         (3→2→1→3×→2○→2×→3△→5×→7×→7×→7△→6○→5△→△→7△→7×)
 8位 モンテディオ山形       58      8 
        (5→4→5→6△→7△→7×→6○→6△→4○→4△→5×→7×→8×→△→8×→8△)
 9位 ファジアーノ岡山       58      5 
       (10→10→11→11×→10○→10○→10○→10△→10△→10△→11×→11○→11×→△→10○→9○)  
10位 栃木SC           57      5 
        (9→8→8→8○→8△→9×→9△→9○→9×→8○→9△→9×→9○→×→9×→10△)
11位 松本山雅           55      5
       (17→17→15→15△→16△→14○→14△→13○→13△→14×→13○→13△→13○→○→13○→△)
12位 ギラヴァンツ北九州      55      3
       (13→13→13→14×→15△→13○→12○→12△→11→11○→10○→10○→10×→×→12×→12○)
13位 水戸ホーリーホック      54      1
       (11→11→10→10×→11△→11×→11○→11×→14×→12○→12○→12○→12×→○→11△→13△)
14位 ロアッソ熊本         52     -5
       (16→16→17→18×→18×→18○→18△→17△→17○→17×→17×→16○→16○→○→14×→14○)
15位 徳島ヴォルティス       44(暫定) -3
       (15→15→14→12○→12×→12○→13×→14△→12○→13△→14△→14×→14×→※→15×→15△)
16位 ザスパ草津          44     -9
       (18→18→18→16○→17×→17△→17△→16△→16○→15○→15×→15×→15○→×→16×→16△)
17位 アビスパ福岡         41     -10
       (14→14→16→17×→14○→16×→16×→15○→15△→16×→16△→17△→17×→△→17×→17△)
18位 愛媛FC           40      ー4
       (12→12→12→13×→13△→15×→15×→18×→18△→18×→18×→18×→18○→△→18△→18△)
19位 カターレ富山         35    -17
       (21→20→20→21△→21×→21×→22△→22×→22×→22○→21○→20○→20×→△→20○→19○)
20位 FC岐阜           34     -24
       (19→19→19→19×→19×→19△→21×→21△→20△→19○→20×→19○→19○→※→19△→20△)
21位 ガイナーレ鳥取        32    -45
       (20→21→21→20○→20×→20×→19○→19△→19×→20×→19○→21△→21×→○→21×→21△)
---------------22位はJFL自動降格-----------------
22位 町田ゼルビア         28    -29
       (22→22→22→22×→22△→22○→20○→20△→21×→21△→22×→22△→22○→×→22△→22×)


【第38節総括・第39節展望】
 甲府がホームで昇格を決めた。リードを許しながらも粘って引き分けに持ち込んだ。
 甲府は、この試合で1年でのJ1復帰を決めた。また、あわせてJ2リーグの不敗記録を更新した。甲府は、最初は躓きもあったけど、各選手がそれぞれの役割をきちんと果たした。その結果が今回の昇格につながったと思う。当然、ダヴィというずば抜けた決定力を誇る選手がいたことは大きい。しかし、ダヴィだけではなく、そこにつなげるプレー、またディフェンスのがんばりがあったからこその昇格となる。J1で定着するためには、望一段階上のチームにしなければならないという個人的な見解は変わらない。今後、どうやってチームを昇華させていくのか楽しみなところだ。

 さて、2位以下の昇格争いは熾烈を極めてきた。大分が千葉との直接対決を逆転で制して勝ち点をのばした以外は、上位陣は、軒並み勝ち点をのばすことができなかった。2位から5位までの勝ち点差はわずかに3。1試合少ない京都の結果により変わってくる数字だが、1試合で大きく順位が入れ替わることにかわりはない。残り4試合、ひとつでも勝ち点を落としたチームが脱落していくことになりそうだ。
 
 残留争いは、町田が一歩遅れた。21位の鳥取との勝ち点差は4。得失点差では町田の方が有利であるが、1試合ではひっくり返らない状態だ。富山・岐阜が勝ち点をのばしており、この2チームの残留の可能性は高くなった。特に富山の集中力はすばらしく、上位陣相手に勝ち点を奪っている。こちらも残り4試合。勝ち点3のもつ意味は大きい。鳥取も1試合でも勝利を収めることができれば、残留に大きく近づきそうだ。逆に町田は残り4試合のうち、2試合は勝たないと厳しいだろう。

 第39節2位の湘南と5位の千葉との直接対決がある。千葉は敗北となるとプレーオフ圏内への争いも厳しくなってくる。自動昇格を争う上では両チームとの勝ち点3が必須な試合。京都は岐阜と大分は鳥取との対決となる。残留にむけた思いが勝つのか、それとも昇格へ向けた思い・チーム力が勝つのか。下位であるからといって、決して分からない終盤の一戦。
 町田は、ホームで愛媛との一戦。ホームの声援を受けて勝ち点3を狙いたい。愛媛も守備が固いだけに、その守備を崩す気持ちをみせることができるか。

 残り4試合。1試合の重みは大きい。決勝戦のつもりで戦わなければならないだろう。
 


【第37節総括・第38節展望】
 甲府が接戦を制し、J1昇格に王手をかけた。次節引き分けか勝つかで2位以上が確定する。攻撃のダヴィという中核はある上にその他の選手がそれぞれ手を抜かずにがんばっているところに強みがある。J2記録にならんだ19戦無敗の記録はどこまでのびるのだろうか。逆に京都・甲府との上位との対戦に連敗してしまった栃木はJ1昇格・プレーオフ進出が遠くなった。最後まであきらめずに戦うことで途が開けるか。
 京都が3連勝でもたつく湘南と勝ち点でならんだ。京都は1試合少ないだけに実質2位にいると言っていいだろう。
 千葉が久しぶりの勝利で4位に浮上。2試合連続で終了間際に追いつかれた悪夢から脱却できたか。この後、大分・湘南・山形と上位との対決が続くだけにここからが正念場だろう。
 心配なのは北九州。クラブライセンス制度の発表があり、J1昇格への道が成績と関係ないところで立たれた精神的ダメージが大きい。三浦監督のコメントからもそれが感じられる。昇格ができなくてもサポーターは応援にきてくれているので、がんばって欲しい。
 個人的に注目していた富山と鳥取の一戦は富山が制した。富山は、順位こそ変わらなかったが、町田との勝ち点差を4とし、残留へ一歩近づいた。町田は、東京ヴェルディに後半40分に追いつき、意地を見せた。しかし、勝ち点3が欲しいだろう。

 次節は、甲府は2位湘南との直接対決。甲府が昇格を決めるのか、それとも湘南が意地を見せるのか注目だ。
 千葉と大分の直接対決は、2位争いにどちらが加わるかを左右する一戦でもある。
 京都は富山、山形は岐阜と下位との戦いを迎えるが、両チームとも残留に向けた強い気持ちがあり、一筋縄ではいかなそうだ。
 熾烈を極める2位争い、プレーオフ圏内への争い、そして残留争い。2位と3位では天と地の差がある。6位と7位も同様だ。そして、21位と22位では天国と地獄の違いだ。残り5節(暫定の4チームは6節)、最後の力を振り絞った好ゲームを期待したい。 
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2012.10.20 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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