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図書館戦争シリーズ 
カテゴリ: 和書 / テーマ: 本の紹介 / ジャンル: 小説・文学
有川浩さんの図書館戦争シリーズを今更ながら読破しました。
図書館戦争に始まり、内乱・危機・革命と続き、おまけで別冊2冊の合計6冊の図書館戦争シリーズ。

検閲が日本国憲法で禁止されていることはご存知な方も多いと思います。戦前の苦い歴史をうけてのものです。
その検閲に抜け道があり、事実上の検閲が行われるとしたら・・・現在の日本も秘密保全法という法律の制定を画策し国家秘密という言葉のもとに情報開示を拒絶しようとしていますが、発信される情報が統制されるとしたら、大きな問題です。図書館戦争シリーズの世界観はともかくとして、前提となる条件は、実は我々に無関係なものではありません。
表現の自由を守るため、武器の使用が可能となるかは別として、近い将来、似たような問題が起こりうるかもしれません。

図書館が発信される情報を守るために戦う図書館戦争シリーズは、恋愛ものも当然のように絡んできます。主たるメンバーそれぞれが、それぞれのバックグランドを持ち、それぞれの思いを抱いて生きています。個性あふれるキャラクター陣は、物語を大きく引き立てています。
主人公レベルだけではなく、物語の主たるメンバーの動向にも注目です。

読まず嫌いで手を付けていなかったシリーズですが、ちょっとしたきっかけがあり、読むことになりました。実際、読んでいて飽きないシリーズでした。
お勧めのシリーズです。


図書館戦争シリーズ(AMAZON


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2012.11.11 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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弁護士やす

Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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