スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


笛が鳴り終わるまでが試合です。~名古屋グランパスー横浜Fマリノス
カテゴリ: J1 / テーマ: サッカー / ジャンル: スポーツ
名古屋1 ー 1横浜FM
53 兵藤
90+5 ケネディ


家に帰るまでが修学旅行です、という言葉を先生からよく言われましたね。最後まできっちりと終わらせることが大切で気を抜くことは許されません。

さて、いよいよJリーグが開幕しました。
前年度チャンピオンに横浜Fマリノスが挑むという構図です。

~選手構成
 名古屋は、ここ1週間でゼロックス・ACL・そして今日と早くも3戦目。
 対する横浜FMは初戦。横浜FMの先発ですが、新戦力の大黒(前年度最終はF東京)、谷口(川崎フロンターレ)、小林祐三(柏レイソル)が先発。横浜FMは、昨シーズンに松田などのベテランを解雇し、チーム編成が大きく変わった状態で、かつ中村俊輔がベンチスタート。

~ スタートダッシュ
 横浜FMは、ホイッスルからスタートダッシュ。名古屋のゴールに渡邉や長谷川が襲いかかる。他方、名古屋は、うまくブロックを作って守るが、ブロックの位置が低い気がした。そのため、エリア前でフリーにもたせるシーンもみられた。
 時間とともに名古屋もゲームを落ち着かせる。

~永遠の課題・決定力
 なかなか点は入らない。
 大黒はまだ合っていない感じがする。いい動きをしているし、運動量としても問題はなかったと思う。あと少しの差がうまっていない。今後よくなっていくと思うが、うかうかしているとスタメンも危うくなりかねない。
 名古屋は、2試合で1得点。しかも、流れの中での得点はなし。今日は、金崎・ケネディがうまくかみあっていなかったこともあるが、最後にシンプルさがかけていた。裏に抜けるプレーは何度もあったが、その後がもったいない。もちろん中澤や栗原といった日本代表のDFが最後の段階でチャンスをつぶしていたのもある。

~中が堅いなら外から
 横浜FMの先制点は、兵藤のミドルシュート!ペナルティエリアの外でフリーの状態から狙いすませた一撃。名古屋のDFは、ペナルティエリアの中に人はいたが、プレッシャーにいく選手はいなかった。前半からラインが低く、フリーな選手ができるのが気になっていたが、まさにその状態から生まれた得点だった。

~勝ち点への強い気持ち
 終盤は名古屋が攻め、横浜FMがカウンターという構図。
 横浜FMの悲劇はロスタイム。ただこれは名古屋が最後まで攻め続けた結果である。永井のスピードと突破力は現段階でも驚異になるが、今後さらに成長してもらいたい。

 再三好セーブを見せていた飯倉はがっかりだっただろう。キーパーにとっては1失点でも勝ちにつながらなければ他の好プレーは関係ないのである。0点に抑えて引き分けか失点して引き分けかは大きな差である。


~まだ第1節
 とはいえ、まだシーズンは始まったばかりである。今日の試合でシーズンが決まるわけではない。特に横浜FMは、シーズン中に先発メンバーが大きく変わる可能性もある。
 今後を楽しみに見守りたい。
 
  

 
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
2011.03.05 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


コメント:
Title

Secret


Pagetop↑
トラックバック:
Pagetop↑
順位表
サッカーニュース
プロフィール

弁護士やす

Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

Web page translation
FC2ブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。