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連勝をかけて ~ FC東京対愛媛FC
カテゴリ: J2 / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
FC東京のホームゲームではあるが、今日のスタジアムは、東京都世田谷区にある駒沢オリンピック公園総合運動陸上競技場。

前節、同じ降格組の京都サンガを4-1で粉砕したFC東京。不調の京都相手とはいえ快勝した勢いを持ち、今シーズン初の連勝といけるか?
対する愛媛FCも、前節FC岐阜を2-0で破り3連勝をねらう。
どちらが連勝できるか?

~ 一平くん 
 スカパー!のピッチレベルには、渡辺一平さん。そして、愛媛FCの熱烈サポーターの一平君(かえる)。一平君は、愛媛FCの公式キャラクターではないが、全国のスタジアムで愛される素晴らしいキャラクターだ。
 一平君のパフォーマンスにも目を離せない。

 スカパー!の実況も渡辺一平さんを呼ぶとき、一平君と勘違いなきようにフルネームを呼ぶときが多い。


~ 今野泰幸の不在
 今野が不在のFC東京は、センターバックにジェイドノース(オーストラリア)が出場。
 ジェイドノースをみるのは初めてだけにどのようなプレーをするのかが楽しみだ。

 そして、J2では反則とも思われる石川直宏がベンチ入り。石川は一人で局面を打開できる選手だけに、FC東京の低調を変えられるかもしれない。

 対する愛媛FCは、けが人続出のため、ベンチ入りメンバーが一人満たされない状態。しかし、ベンチ入りメンバーがそろえばいいというものではない。強い気持ちで戦ってもらいたい。


~ 運動量が増えた 
 京都戦みていないので何ともいえませんが、それ以前の試合と比べてFC東京は運動量が増えた。
 羽生直剛や田邉草民など動ける選手をスタメンに連ねるようになった効果があると思われるが、それ以外の選手も運動量が増えた。
 個の力で上回るFC東京は、中村北斗・徳永悠平がサイドを制圧できればチャンスは増えるはずだ。
 徳永はやはりのランチよりもサイドの方が生き生きとしている。また、突破力のある中村をスタメンで使うのは大きい。


~ ミスからの失点、しかし・・・
 FC東京の先制点は、愛媛FCのパスミスのカットから。高橋秀人が裏にあげたボールを田邉がダイレクトで豪快にネットに突き刺した。田邉のシュートは見事だった。
 FC東京の攻撃は、5~6人かけた厚いものであり、かつ、その前のパス回しなどきちんと機能していた攻撃であった。

 愛媛FCとしては、ミスからの失点だけに対応が遅れたか。 

 FC東京の攻撃は確かによくなったように見えるが、チャンスが多いだけに逆にディフェンスラインと最前線との間が開き始めている。カウンターを受けたときにどうなるか。
 選手間の距離が広いか狭いかどちらかで次の次のプレーを意識したポジショニングもできていない感じがする。開始早々は、バランスがいいポジションができていたのだが、得点を前後として崩れている。
 大熊監督は気にならないのか?
 

~ 気のせい 
 FC東京がよくなったと思うのは気のせいのようだ。
 京都戦は、同じ降格チーム、そしてチーム再建が始まったばかりのチームだけに結果だけでは実力ははかれないと思っていた。
 やはり全体のバランスが悪い。個に頼ったチーム作りなのか。もっとも個の力を活かすのもチームがあってこそだ。
 時間とともに運動量が減ってきて、パスコースにも苦労している感じがする。こうなってくると愛媛FCのディフェンスとしては楽になってくる。

 時間とともに防戦一方。愛媛の出足もよくなってきた。無策の大熊監督が指揮するFC東京には、選手間のコミュニケーションでどうにかしなければならない。大熊監督は、昨年から「自立」という言葉を使ってきたようだが、こういった場面での自立を求めるのか。一つ間違えたら「他人任せ」と言われ、どこぞの国の政治家と異ならなくなる。


~ 関根永悟 」
 愛媛のチャンスには、右サイドの関根がかかわる。
 いいタイミングでのあがりが多々みられる。ただ、残念なのは、パスを受けた後のプレーに甘さが残ること。
 プレーのスピード・正確性があがればもっと怖い選手になるのだが・・・


~  同点劇 
 愛媛の同点ゴールは、ゴールキックを起点として。齋藤学がジョジマールにスルーパスを出そうとしたのを森重真人がカット、そのこぼれ球を石井謙伍が優しくシュート。
 石井は、通算150試合出場の試合を自ら飾る見事なゴール。

 しかし、FC東京は、森重がカットしたボールをさらに森重がシュートブロックに行こうとしたが、他の選手は動かず。う~ん・・・


~ 石川直宏投入
 はじめにJ2では反則だと表現した石川。FC東京サポーターにとっては待ちに待った復帰だろう。
 ただ、正直FC東京の問題点は、中盤から前線にかけての動き。後半早々に投入された谷澤は少し消え気味。前線の選手を増やす以上に中盤の底をどうにかする必要があったのではないかと思うと、采配としてはどうかと思う。
 ただし、石川の復帰は、素直にうれしいところだ。石川は、思いっきりのいい気持ちのいいプレーをする。代表にいてもおかしくない存在だけに今後の活躍を期待したい。

 FC東京の最後の交代は、ジェイドノースに代えて椋原健太か。これで徳永がセンターバックへ。徳永はたびたびオーバーラップしてチャンスを作っていたのだが・・・


~ 結局は無策 
 大熊監督は、もう少し効果的な指示・選手交代ができなかったのか。
 バルバリッジ監督が効果的な指示・交代をしているのとは明らかに対照的だ。もてる駒を十分につかったバルバリッジ監督に比較し、大熊監督のタクトは明らかにリズムを作れていない。

 バランスがとれていない、必要な約束事がないように見える。選手の力を発揮できるチーム作りが必要なんです、大熊監督。能力のある選手がこのまま埋もれていることだけは避けていただきたい。 



FC東京 1 ー 1 愛媛FC
17分 田邉草民(FC東京)
63分 石井謙伍(愛媛FC)

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2011.06.05 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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