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新たな船出 ~ギラヴァンツ北九州ージェフ千葉
カテゴリ: J2 / テーマ: サッカー / ジャンル: スポーツ
ともに新たな監督を迎えた新シーズン。
昨年リーグ31戦勝ちなしという不名誉な記録の汚名をそそぐことに燃える北九州。対するは、J1昇格の有力候補と言われながら、4位に甘んじた千葉。
どちらがいい船出を飾るか注目の一戦である。

~ 監督としての初陣
  三浦泰年監督は、ヴィッセル神戸時代にチーム運営にかかわったものの、監督として采配をふるうのは初めてである。
 現役時代は、弟のカズの陰にかくれて残念ながらあまり目立たなかったが、いい選手であったことは間違いない。監督としてもう一花咲かせてほしい。

~ ポイントを補強した千葉
 千葉の補強ポイントは昨年来ストライカーであった。その補強ポイントに2メートル04センチのオーロイを獲得した。オーロイはすでにプレシーズンの千葉銀カップでその高さを発揮している。
 また、攻撃的なMFとして補強したマットラム。U20のカナダ代表の経験があるが、その実力は未知数である。

 千葉のドワイト監督は、オランダ式の攻撃サッカーを掲げているところである。昨年の江尻監督も攻撃的なサッカーを掲げていた。オーロイの高さ以外にドワイト監督がどのような攻撃パターンを見せてくれるのか注目したいところだ。

~ 新加入選手に期待がかかる北九州
  川崎フロンターレから移籍してきた木村祐志、ガンバ大阪から移籍の安田晃大、東京ヴェルディから期限付き移籍の福井諒司といった新戦力に今シーズンの浮沈がかかる。
 昨シーズンよりもパスワークがスムーズになった感じがする。ただし、最後のフィニッシュにつなげることには、継続的な課題のようだ。
 木村祐志は、川崎の関係者によれば、中村憲剛よりもいいプレースキックを蹴るとのことです。北九州のFKは確実に武器になるでしょう。ファールをとるためにも、他の選手にも積極的な仕掛けをしてもらいたい。

~ 手を使うプレーには厳しくイエロー
  この試合で出されたイエローのうち、佐藤真也、池元(北九州)、坂本(千葉)に出されたイエローは、いずれも手で相手を止めた行為だった。厳しくとるとはいっているが、今日は他の試合と比較し、少し厳しかった気がする。しかし、各チームとも注意が必要だ。

~ 高さはやはり驚異
  日本のディフェンダーにとって高さというのは永遠の課題かもしれない。J1であっても代表であっても高さには苦戦している。
 204センチあるオーロイは、J2では反則に近いかもしれない。他のチームにとっても対策をとらなければならない頭の痛い問題になるだろう。逆に千葉は、オーロイの高さを意識させつつ、他の選択肢をどうするのか、長いシーズンを戦う上では避けられない問題だ。

~ 次節にむけて
  北九州は悲観することはない。昨年より明らかによくなっている。フィニッシュの問題だが、いい攻撃は随所にあるので、継続していけば光明はあるはず。昨年より確実に勝ち点がのばせるだろう。
 対する千葉だが、パスミスもさることながら、ディフェンス面でフリーの選手をつくってしまう場面・お見合いの場面が多かった。ゾーンでのディフェンスを採用しているとのことだが、フリーのゾーンをどうするかは課題だ。


(結果)
ギラヴァンツ北九州0 ー 3ジェフユナイテッド市原千葉
33 深井 PK (千葉)
54 米倉 (千葉)
72 オーロイ (千葉)


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2011.03.06 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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弁護士やす

Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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