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車の運転には気をつけよう
カテゴリ: ニュース / テーマ: サッカー / ジャンル: スポーツ
東京Vでも活躍した元ブラジル代表FWエジムンド氏(40)が16日、逮捕された。95年に3人が死亡する交通事故を起こし、過失致死で懲役4年半の半禁錮刑を受けながら、14日に判事が逮捕状を請求するまで執行が延期されていた。(スポニチ


日本では、車を運転した事故では、自動車運転過失致傷罪・危険運転致死傷罪というものがあります。
また、事故後に救護を怠ったり、無免許、飲酒運転といった事情があると道路交通法違反がつきます。いずれも悪質なもので、通常の自動車運転致死傷罪よりも重く罰せられることになります。

3人が死傷するような事故を起こしたとなると、日本の裁判においても初犯であっても執行猶予付の判決を求めることは厳しいかもしれません。特に上記の道路交通法違反がつくならなおさらです。
自動運転致死傷罪は、過失犯であり、わざとやった犯罪とは区別されます。ただし、道路交通法違反はわかっていながらやっているものと判断せざるを得ません。また、自動車運転過失致死傷罪においても、事故の態様、怪我の程度などは当然考慮されます。
自動車運転過失致傷罪だけなら、怪我の程度によっては罰金に落ち着くこともあります。危険運転致死傷罪が新設されて以降、同罪が適用されると自動車運転致死傷罪の何倍かの量刑になる傾向があります。懲役10年以上の判決がでるなど、傷害致死罪の判決よりも重い判断が下されることが多々あります。飲酒運転やスピードの出し過ぎなどでは、同罪の適用がされる可能性が高くなります。車は動く凶器ですから、当然ともいえます。
また、危険運転致死傷罪にならなくても道路交通法違反の事実があると、ただちに逮捕されてしまう可能性が高いです。


車の運転で人を死傷させることは犯罪です。
運転には十分にきをつけましょう。
飲酒運転やスピードの出し過ぎは問題外です。
また、事故を起こしたら、落ち着いて救護活動をするようにしてください。被害者のためでも自分のためでもあります。
交通ルールを守って、安全運転を心がけましょう。


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2011.06.18 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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