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トンネルをぬけるために~ カターレ富山対ジェフ千葉
カテゴリ: J2 / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
勝ち点10で19位に沈むカターレ富山。対するは、首位の千葉。
富山は、なかなか勝ち点を稼ぐことができない。苔口卓也や黒部光昭といった元日本代表の経験をもつベテランがいるが、得点が少ないだけでなく、失点も少なくない。9戦勝ちなしのトンネルを抜けられるか。ゴール裏には、「富山を変える勝利がみたい」と記載された弾幕。
富山としてはまずは守備。失点をしないところから始めたい。


~ 低調な立ち上がり 
 前半10分過ぎまで両チームのシュートは0本。
 両チームともミスが目立ち自滅している状況だ。
 千葉のオーロイとファンゲッセルは、やはり足下はあまり巧くなく、ミスが目立つ。

 この流れはどの時間帯で変わるのか・・・
 前半20分すぎてもシュートは富山の1本のみ。


~ 運動量で勝る富山 
 全体的な運動量としては富山の方が一枚上手。守備に対する意識も高い。
 千葉は、運動量が少なく、パスミスも目立つため、防御に回っているシーンが多い。動いていなくても疲れがたまってしまう状況だ。キーパーへのバックパスの回数が多すぎる。

 富山としては、動けるうち、千葉が自滅しているうちに先制点を奪いたいところだ。


~ 雨と雷 
 前半終了後から激しい雨、そして雷がなったということで、後半開始が遅れる。
 まさに水をさされた状態だが、再開時にはきっちりと集中して臨む必要がある。
 
 結局35分の中断。緊張の糸はつながっているか?


~ 深井正樹 
 後半7分、現在J2得点王の深井正樹が3試合連続となるゴールとなるミドルシュートを決める。
 富山のディフェンスもついていたが、プレッシャーを与えられていたかというと少し疑問に思える守備でもあった。前半からいい守備をしていただけに富山にとっては残念なプレーだった。

 しかし、深井は、フェイントを入れてうまく守備をずらした。45度の角度から見事なシュートだった。今シーズンの調子のよさを感じる。


~ 我慢しきれず・・・ 
 後半24分、米倉恒貴が右サイドで2人にマークされながらボールがキープ。
 米倉に3人かかり、他の選手へのマークがおろそかになってしまった。佐藤勇人が中央にセンタリングし、これをオーロイがヘディングシュート。江添建次郎もついてはいたが、後ろについていただけになってしまった。江添はここまでがんばっていただけに余計に残念だった。
 オーロイは今シーズン5得点目。

 
~ 高い意識を 
 富山は、ロスタイムに黒部のゴールで意地を見せる。
 平井甲斐があきらめずにボールを追いかけ、黒部につなげた。黒部は無人のゴールにけり込むだけだった。
 最後の最後に見せた意地。もう少し早い時間帯でゴールが決まっていたら試合はどうなっていたかわからない。

 富山は、運動量を高く保っていた。この高い意識が途絶えないように注意しなければならない。今日のような試合を続けていたら、勝利も遠くないだろう。


   
カターレ富山 1 ー 2 ジェフ千葉
52分 深井正樹(千葉)
69分 オーロイ(千葉)
90分+1 黒部光昭(富山)

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2011.07.03 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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弁護士やす

Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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