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波に乗れるか ~ ジュビロ磐田 対 ヴィッセル神戸
カテゴリ: J1 / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
勝ち点19で8位のジュビロ磐田。首位柏を破るなどいいゲームを行うこともあるが、試合内容に波があることは否めない。
対するは勝ち点16で11位のヴィッセル神戸。序盤は順位も上位にいたが、最近低調な試合が続き順位を落としている。
上位をねらう両チームだけに勝ち点3を積み上げたいとこだ。


~ U22
 オリンピック予選でも活躍する磐田の山崎亮平、山本康裕。積極的でいい。
 山崎は、前田遼一とコンビを組み、前田にマークがいく分、チャンスも増える。
 山本は、中盤での運動量も豊富だし、ミドルシュートもねらっている。

 磐田は、若い選手が出てきている。他チームにとってうらやましい限りだろう。


~ 運度量は?  
 神戸の持ち味の運動量と激しいプレッシャーは、どこにいったのか。
 暑さと湿度に苦しむ時期とはいえ、開幕当初にみられた統一感はない。プレッシャーが遅く甘いから、磐田に自由な攻めをさせ、ファールが増えている。
 ラインをあげる意識も薄いため、セカンドボールもとれない。

 これは厳しい。気候的にも気持ち的にも厳しいかもしれないが、最初の1歩が大切だ。気持ちを高めてもらいたい。


~ 攻め続けた先制点
 コーナーキックのこぼれ球を山田大記がミドルシュート。羽田憲司にあたりコースが代わったボールは、ポストにあたりラインを着るか切らないかで転がった。いち早く反応した那須大亮が押し込んで先制ゴール。
 磐田は、前半から積極的にミドルシュートを打っていた。このゴールもそういった姿勢が結びついたゴールだった。那須は、6月25日に生まれた娘の誕生を祝うゴールだ。

 しかし、神戸の選手はボールに対する反応が遅い。


~ 自滅 
 磐田の追加点は、大卒ルーキーの金園英学。
 羽田憲司がハイボールにさわれず、バウンドさせたボールをクリアにいった河本裕之が空振り。このボールを金園がもちこみ、落ち着いてゴール左隅に流し込む。

 これでショックを受けたのか、直後の駒野友一のクロスを北本久仁衛が自軍ゴールに見事なダイビングヘッド。

 ショックが重なる2失点。神戸には申し訳ないが集中力が切れたことも関係した自滅だった。


~ 結局得点を奪えず 
 神戸は、小川慶治朗と大久保嘉人がゴールを脅かすが、フィニッシュの精度にかける。惜しいシーンは何度かあり、1点がとれれば追い上げムードになるのだろうが、決定機にもシュートが枠にいかない。
 得点が入れば気持ちも上向きになるのだろうが・・・
 集中力が切れているシーンが多く、特に試合終了間際は、本当に反応が悪く足が動いていなかった。応援するサポーターのためにも気合いを入れ直して欲しい。

 これから夏本番、運動量が求められる神戸はさらに厳しくなる。 

   

ジュビロ磐田 3 ー 0 ヴィッセル神戸
55分 那須大亮(磐田)
72分 金園英学(磐田)
73分 OG(磐田)


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2011.07.03 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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弁護士やす

Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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