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試合はどうするのか?
カテゴリ: ニュース / テーマ: サッカー / ジャンル: スポーツ
 少し前の話になりますが、2月26日に行われたアルゼンチンの5部リーグのサッカーの試合で両チーム全員の36人にレッドカードがでて、用具係1名を含めた37人が退場処分となる珍記録がでました。
 問題となった試合は、クライポーレ対ビクトリアーノ・アリナス戦で、2—0でホームのクライポーレが勝利した後、両軍全選手の乱闘が起き、激怒したダミアン・ルビノ主審が、控えの選手を含めた36人全員にレッドカードをだしました。クライポーレの監督は、ほとんどの選手は仲裁しようとしただけなのに審判が暴走したために混乱したと激怒したとのこと。
同国リーグでは、過去に試合放棄をしたチーム18名にレッドカードを提示した試合があったそうですが、それを大幅に上回る結果となってしまいました。

 レッドカードといえば、当然次節は出場停止。チームが契約選手が29名いれば次節11人を準備できますが、できない場合、どうなるのでしょうか・・・延期などの超法規的措置がとられるのしょうか。ルールからすれば、そういうことにはならないでしょうね・・・

 日本でもそうですが、審判のレベルというものがあります。J1を担当できる審判、J2までしか担当できない審判、地域リーグまでの審判などあります。Jリーグをみる上で、どの審判がどのカテゴリーの笛を吹いているか、というのをみてみるとおもしろいかもしれません。ちなみに割り振りは基本的には審判候補者の希望をきいて割り振りをしているそうです。
 ちなみにワールドカップで笛を吹いた西村さんは、当然、一番上のランクの審判でJ1の試合の笛をふいています。J1とJ2の両方の笛を吹いている審判はもう一息といったところです。
 審判について知りたいという方、「サッカーを100倍楽しむための審判入門」という本がありますので、是非読んでみてください。審判目線にたった擁護しているとも思える本ですが、審判の実態を知るという意味ではおもしろい本です。

 野球でよく見られる?乱闘もサッカーではあまりみられませんね。野球の場合、デットボールというきっかけがあり、かつ、乱闘になりそうな際止めに入らなければ逆に罰則が適用されるという事情もあります。サッカーは小競り合いがありますが、審判がうまく試合をコントロールしている(黄色をだす)ということになるのでしょうか。

 いずれにせよ、日常でもスポーツでも暴力は振るった者負けです。激怒することがあっても手を出すことだけは避けてくださいね。
 スポーツでラフプレーが許される?理由、それはおいおいふれます。


 ニュースのURL
 http://news.biglobe.ne.jp/topics/sports/0305/52193.html


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 http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%92100%E5%80%8D%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%AF%A9%E5%88%A4%E5%85%A5%E9%96%80-%E6%9D%BE%E5%B4%8E-%E5%BA%B7%E5%BC%98/dp/4062156938


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2011.03.07 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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