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上を向いて  ~ ジュビロ磐田 対 浦和レッズ
カテゴリ: J1 / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
勝ち点25で7位のジュビロ磐田と勝ち点17で13位の浦和レッズの戦い。
磐田として上位戦線においていかれないためにも絶対に勝ちたい試合。対する浦和は、ここにきて調子が上向いてきた感じがする。

磐田は山崎亮平がバセドウ病で離脱。バセドウ病は甲状腺の病気であり、簡単にいえば体のサイクルがおかしくなった状態になるということだが、生やさしい病気ではない。無事に復帰して欲しい。

 浦和は山田直輝がスタメンの予定であったが、発熱のため欠場。代わりにエクスデロがスタメンに入った。


 主審は西村雄一さん。すっかり落ち着いた審判の印象になってきた、。


~ バリエーション豊か 
 磐田は、チームとしてできあがってきた。最後の精度の問題はあるが。
 山本脩斗と駒野友一の両サイドバックが効果的にあがっている。これに山本康裕や山田大記が加わり、サイドからの有効な崩しがでている。そうかと思えば裏をねらうボールがでて、これに金園英学が抜けようとする。サイドと中央を効果的に使った攻撃だ。
 金園は、山崎が不在の間にアピールしてスタメンを確保しておきたいところだろう。


~ 先制は浦和
 攻撃に苦しんでいる雰囲気のあった浦和。マルシオリシャルデスが効いていない。チャンスは原口元気が関わったときくらいだった。
 
 しかし先制は浦和。
 プレッシャーをかけずずるずる下がる磐田のディフェンス。高橋峻希が持ち込んだボールを中央フリーの柏木にパス。柏木は狙い定めてミドルシュート。これがゴール左隅に決まり先制。磐田は、柏木を完全にフリーにしていた。シュートにくるだろう雰囲気を醸し出していたにもかかわらず、ディフェンスラインは動かなかった。あの状態なら川口能活としては決められても仕方ない。


~ 停滞気味 
 浦和は先制点を奪った後、ディフェンスがよくなった。浦和は得点を奪うと試合の中で調子を上向くことが多々ある。
 磐田は、期待の前田もスピラノビッチとのマッチアップに苦しんでいる。競り合いで前田の手がスピラノビッチの顔に入るシーンが2度ほどあった。最初の接触でスピラノビッチは鼻にテープをはった。

 磐田は、攻めてに苦しみ、交代のカードを切る。金園に代えてジウシーニョ(ブラジル)、山本に代えて船谷啓祐をいれる。ともに後半は特に目立たなかった選手であり、新鮮な選手を入れて活性化を図ろうという意図だろう。

 対する浦和は高崎寛之に代えて新外国人デスポトビッチ(セルビア)を投入。スペイン2部リーグで活躍したセルビア代表のストライカーである。エジミウソン(ブラジル)が移籍した代わりに加入した選手だが、エジミウソンが頂点にいるよりは、高さもありボールのおさめどころとして浦和にフィットするのではないかと思われる。
 しかし、スタメンの高崎はもう少し積極的にシュートをうってもよかったのではないか。1タッチ分シュートまでのプレーが多い。
 引き続き原口に代えて田中達也が入る。原口は接触で足首を痛めたようで、大事をとっての交代になる。  

 選手交代で試合はどう動くか。
  
  
~ 怒濤の磐田 
 磐田は後半30分ころから、ほぼ攻め続ける。浦和のディフェンスラインは下がり続けて跳ね返しても相手に拾われ、攻撃の手は休まらない。

 後半36分、浦和はカウンターからマルシオリシャルデスからパスをうけたデスポトビッチが右サイドからシュートを放つがポスト、跳ね返りを田中がダイレクトでシュートを打つが山本脩斗が足に当ててクリア。浦和は絶好のチャンスに追加点が奪えなかった。これがどう響くか。

 ロスタイムに浦和にとっては悪夢のPK。ペナルティエリア内での前田の切り返しについていけなかったスピラノビッチが前田を倒してしまった。最後の最後で我慢しきれなかった。
 磐田は攻め続けてきた結果がPKとなって現れた。
 これを前田が右隅に決めて同点。 

 浦和としては最後の最後にこぼれた勝ち点2。磐田は最後にひろった勝ち点1。
 しかし、両者とも負けなかっただけであり、疲労感が残る試合になっただろう。次の試合にむけて体調を整えてほしい。


ジュビロ磐田 1 ー 1 浦和レッズ
29分 柏木陽介(浦和)
90分+3分 前田遼一(磐田)

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2011.07.17 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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