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一つ上のフロアへ ~サンフレッチェ広島 対 アビスパ福岡
カテゴリ: J1 / テーマ: Jリーグ / ジャンル: スポーツ
 勝ち点25で8位のサンフレッチェ広島。徐々に順位を落としている傾向があるが、上は目の前にある。1勝するだけで変わる。ここで負けると中位の争いにずるずると落ちかねない。最下位アビスパ福岡が相手なだけに勝ち点3が欲しいところだ。
他方勝ち点7のアビスパ福岡。定位置だった最下位の座も明け渡しは間近だ。勝ち点9のモンテディオ山形が懇切も敗北。すなわち福岡は勝てば最下位を脱出できる。1勝をしたことによりチームの調子は上向きだ。勢いに乗った福岡は、怖い存在となる。

主審は東城穣さん


~ 攻めてが・・・ 
 福岡は、ボールをキープすれどフィニッシュにいけない。ゴール前に人はいるけど固まっていて動きはない。かといってそれほどの高さはない。だしどころがなく持ちすぎて困って、結局ボールを奪われる。中盤のプレスはうまくいってはいる。あとはその後だ。

 対する広島は、福岡のディフェンスラインの裏へのボールは効果的だ。パスをつなぐよりは福岡のディフェンスラインにとって脅威となっている。あとは1撃ではないときに他の選手の動きだしだ。


~ 中町公佑 
 2試合前のヴァンフォーレ甲府戦から復帰した中町。前節からスタメンにも復帰した。
 まず、ポジショニングがいい。セカンドボールがこぼれてくるところにポジションをとっている。そして味方のパスの経由地点となっている。チャンスとなれば前に出て行くこともでき、福岡のリズムをいい感じに保っている。

 中町の復帰は、福岡にとって大きな影響をもたらしている。
 

~ ミキッチ 
 2009年シーズンから広島に加入し、不動の右サイドバックとなったミキッチ(クロアチア)。日本の夏にも慣れたか。今シーズン加入したトミッチ(クロアチア)が「アンビリーバブル」と話をしているのとは対照的か。
 この試合も前後に動きを繰り返し、運動量は多い。また、勝負所で裏に走るスピードも光るものがある。対する福岡の和田拓三は油断できない時間帯が続く。油断をすれば裏にミキッチにボールが出されるのである。折り返しをどうにか防がれているが突破できればビッグチャンスになることは間違いない。


~ 一進一退 
 福岡は、後半城後寿や成岡翔が決定的なシュートを放つが、西川周作の壁を越えることはできない。
 
 対する広島もミキッチがサイドを突破するが、ラストパスの精度がない。また、六反勇治を中心にねばり強い守備を継続する。

 両者ともゴールをう奪えないまま残り5分。
 福岡は、高橋泰を投入。高橋は広島に在籍した経験のある選手だ。ここ一番の決定力には定評がある。

 結局試合は引き分け。
 広島は、ラストパスの精度とフィニッシュの問題。これは簡単なようで難しい。
 福岡は、ゴール前のプレーをもう一呼吸早くしたい。一息持ちすぎているためにチャンスをつぶしている。
 痛み分けの引き分けは、両チームにとっては喜べない結果。このままずるずるいかないためにも次戦は必勝の思いが必要になる。



サンフレッチェ広島 0 ー 0 アビスパ福岡

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2011.07.18 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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弁護士やす

Author:弁護士やす
Jリーグ創設元年からJリーグの試合を追いかけています。弁護士の職業よりもJリーグ観戦歴は長い(笑)
サッカーだけでなく、法律がかかわる問題を簡単にご説明いたします。

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